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2015.07.07 火曜日
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nbです。
2015年で一番日が長い日の夏至に全世界同時に行われたバイクキャンピングイベントSWIFT CAMPOUT
僕達の大事な仲間であるSWIFT INDUSUTRIESの仕掛けるイベントなので日本で僕らがやらなきゃどうする?って流れでTeam Blue Lugのメンバーを集め僕含め6人でアドベンチャーをしてきました。

SWIFT CAMPOUT

数ヶ月前から日程が決まっていたので目的地などルートをじっくりとメンバーと相談することから始まりました。
話し合った結果、日本の素晴しい場所を世界に発信するチャンスでもあるなと思い、福島県猪苗代湖、磐梯エリアを中心にルートを作り遊び倒す計画にしました。

SWIFT CAMPOUT

なんで猪苗代?っていうと毎年、東北シクロクロスレースで来ていてすごく綺麗な場所だなと思っていたのと、周りには温泉にキャンプ場も多くて美しい火山地帯もあるのでレースだけではなくて普通に走りに遊びに来たいと思っていた場所だったのです。
あと福島ってちょっとマイナスなイメージがついてしまっているけど、こんなに素晴しい場所があるんだよ!って伝えたかったのもあります。

SWIFT CAMPOUT

前置きがちょっと長くなりましたがこれが僕達Team Blue LugのSwift Campoutです。
こんな素晴しい場所が福島県にはあります。

6月19日金曜22時頃、BLUE LUG幡ヶ谷店に集合し、それぞれのバイクや装備の最終確認を入念に行い、車で福島県猪苗代へ出発。

SWIFT CAMPOUT

順調に高速を飛ばし、明け方に猪苗代へ到着。
スタート地点は僕が毎年シクロクロスのレースで訪れている場所でもある天神浜。
ここでのレースが開催される時と同じように今回の旅の無事と成功を祈ってからスタート。

SWIFT CAMPOUT
SWIFT CAMPOUT
SWIFT CAMPOUT
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1日目の行程はざっくりだけど猪苗代湖をまるっと1周。
その途中に面白いスポットがあるので寄り道をしていく約100kmほどの道のり。

SWIFT CAMPOUT
SWIFT CAMPOUT

まずは朝焼けが美しい湖畔を走り抜けていきます。
スタートして直後だけどこんなに素晴しい景色なのでメンバーテンションぶちあがりであります。

SWIFT CAMPOUT

まさに梅雨の晴れ間といった最高に天気の良い朝の猪苗代湖は言葉に出来ないくらい美しかった。

SWIFT CAMPOUT

別名、天鏡湖と呼ばれるだけあって水面は本当に穏やかで、空と水面が合わさったかのような景色。

SWIFT CAMPOUT

水もびっくりするぐらい綺麗だなと思っていたらそれもそのはず、湖沼では日本で一番の綺麗さを誇るのだとか。
写真や映像にも収める事の出来ないこの美しい景色はぜひ体感して欲しいなと思いました。

SWIFT CAMPOUT
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猪苗代周辺は米どころなので水田が一面に広がっていて、田植え直後のこの時期は緑が色濃く湖だけではなくこの日本らしい景色も本当に綺麗。

SWIFT CAMPOUT
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ちなみに東北CX猪苗代に参加するとこの猪苗代の水田から収穫されたお米が参加賞として貰えます。地味に毎年楽しみにしていてこのお米めっちゃうまいです。

SWIFT CAMPOUT

湖南に着いた辺りでこの日のメインの寄り道である布引高原を目指します。
湖畔を離れてRoads Like Theseな真っ直ぐに伸びた緑の美しい農道を抜けて山道へと入っていきます。

SWIFT CAMPOUT
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高原の頂上までは約15km。
水田のエリアを抜けるとじっくりと登りあげる山道へと入っていきます。

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この時期ならではなのか瑞々しい深い森の中を進んでいくのはとても気持ちが良かった。
まだ夏前なので湿気こそありますがひんやりとした空気であるのも登りのきつさを和らげてくれます。

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それでも超重い荷物を積んだバイクで結構な斜度の坂を上って行くのはなかなかキツいんだけど仲間が居るから話しながらゆっくり登り、良い景色があれば止まって眺めてくだらない話で盛り上がる。

SWIFT CAMPOUT
SWIFT CAMPOUT
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そんなことを繰り返せばあっという間に頂上。

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ここは僕が個人的に訪れたかった場所。
猪苗代湖を見渡せる高原に33機もの風力発電機が並ぶスポット。

SWIFT CAMPOUT

何といったら良いのか自然とハイテクが混じりあったダイナミックな風景。
とにかく全てのものがデカイのでテンション上がるよね。
めっちゃ面白い場所です。

SWIFT CAMPOUT
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そんな風力発電機の並ぶ道を走り猪苗代湖の見渡せる場所へ。
これから向かう場所を確認しつつ猪苗代湖の方へ下って行きます。

SWIFT CAMPOUT

再び湖畔を西側から北へ向かって向かいます。

SWIFT CAMPOUT

とにかく面白そうなものを見つけたら突っ込んで行こうぜ!っていうテーマもあり湖畔の砂浜も攻めます。
ちょっと頑張って走ると天神浜でのレースを思い出す血の味がしました。

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このエリアにはちょっとした峠も多くてちょっと大変だったけど登ればご褒美は必ずあるものでこんな極上のトレイルも発見!
こんな場所見たら走らないわけにはいかないですね。
登りのきつさを一瞬で忘れるほど最高なシングルトラックでした。

SWIFT CAMPOUT

寄り道しまくるから想定していたプランよりも遅れるかなーなんて思ってたけどメンバーの足が揃っているからか予定通りのお昼に猪苗代湖駅付近で昼食。
せっかくこの場所に来ているので地元の物も食べなければとチョイスしたのがラーメン。
隣町ではありますが喜多方スタイルのやさしいラーメンは体に染み渡ります。

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食後は湖畔で少し昼寝。

昼寝で体力を少し回復した所でこの日のキャンプの食材などを調達しに町へ。
まずは燃料系を求めホームセンターへ。

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薪を木村さんのRetrotecに積載。
ヴァイブス出まくりの最強のキャンプバイク誕生。

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食料とビールも十分に買い込み、今夜のパーティー会場であるキャンプ場へ。

SWIFT CAMPOUT
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キャンプ場は布引高原に入っていく側の砂浜にある場所。
ここは公共のキャンプ場でなんと使用料無料。

SWIFT CAMPOUT
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そしてこの湖畔の美しい景色、最高です。

SWIFT CAMPOUT

テントの準備ができたらパーティー開始!

SWIFT CAMPOUT

炊事棟でメンバーそれぞれが料理を振る舞います。

MAXのチリビーンズ、木村さんのナポリタン、タナさんのうどん、ナカジーのもつ焼き、しんぺーちゃんの謎のポップコーンなどなど。
キャンプで食べる物は何でも美味いけどこの日は特に格別に美味かった!

お腹も満たし、酒も尽きた所でこの日は就寝。
ほぼ無睡で移動+ライドしてきたので寝袋に入った瞬間に熟睡でした。笑

SWIFT CAMPOUT

翌朝は夜明けと共に起床しまずは猪苗代湖を眺めながらコーヒーを一杯。
夜は雨が降っていましたが夜が明けると共に天気が回復し、朝はまた前日とは違った幻想的な風景を見る事ができました。


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コーヒーを飲んでまったりしていると町役場の人と猟師の人が現れて
「ちょっと銃を使うので音がうるさいかもしれないですが大丈夫ですか?」
と。
もちろん大丈夫ですと答えてから話を聞くとカワウが大量発生してしまい放流や育てている魚をすべて食べてしまうそうで駆除と調査をしているのだとか。
へぇーなんて話していると「バンッ!」いきなり銃声。笑
ちょっと遠かったし一発だけだけど当たったのかな?なんて言ってたら水面がバタバタしていてどうやら仕留めたらしいのを発見。
猟師すげえ。
仕留めたカワウはどうするのかな?と思っていると今度は猟犬が泳いで向かいました。

SWIFT CAMPOUT

そして咥えて泳いで主の元に持ってきました。
おおーすごい。

その後はカワウの解体と調査なども見せてもらい朝から貴重な体験をする事ができました。

その銃声のお陰かしばらくすると皆も起きてきてゆっくりと朝食タイムがスタート。
朝食は僕の必殺メニュー(となった)のブレックファーストタコスを皆に。
いつも思うけどこの朝食をゆっくりと食べながら目の前に広がる最高の景色を眺めるのは本当に贅沢な時間。

SWIFT CAMPOUT

しっかりと朝食を取ったら片付けをし2日目のライドのスタート。
この日は天気が午後から不安定になりそうだということで当初のルートを変更して短縮することにしました。
メインの目的地は変らず磐梯吾妻スカイラインの頂上である浄土平に設定。
日本国内の自転車で行ける最高の道のベスト10に入るといわれる場所を目指しキャンプ地から北上します。

SWIFT CAMPOUT

片道約50kmの道をじっくりと標高1622mまで登りあげていきます。

SWIFT CAMPOUT

この日は食材も無くて、燃料も少なくなっているので多少はバイクが軽くてみんな結構余裕あります。
目当ての磐梯吾妻スカイラインに入ると一気に視界が開けて美しい峠道になります。

SWIFT CAMPOUT

基本サドルトークしまくりのゆったりペース。

天気も悪くなるどころか上り始めるとどんどんと気温も上がり、晴れてきてくれて良い感じ。

見晴らしの良い場所も多くてPhotoセッション多めです。
標高の高いところへ向かう峠道はどんどんと森や風景の雰囲気が変っていくのが楽しい。

SWIFT CAMPOUT
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標高1500m付近で木村さんのバイクのギアが少し調子が悪くなるアクシデントがありましたが全員で協力して無事復活。

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SWIFT CAMPOUT
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そしてピークの標高1622mへ到達!

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ここからの景色が本当に凄かった!

SWIFT CAMPOUT

活火山である吾妻山の麓である浄土平付近は、いかにも火山地帯という草木の無い荒々しいダイナミックな景色がいきなり広がります。
標高も高いのでまだ雪が残っていたりと結構肌寒い。
吹き出る硫黄のにおいもすごい。

SWIFT CAMPOUT
SWIFT CAMPOUT
SWIFT CAMPOUT

なんというかいきなりヨーロッパの超級山岳のような景色です。
本当に圧倒的。
みんな「スゲー」「ヤバイ」しか言ってなかった。笑
あまりにすごい景色に直面するとそんな言葉しか出ないのです。
重い荷物を積んで自転車で自分の力で辿り着いたことの達成感もひとしお。
天候次第では諦めようかと思っていたけど、このメンバーとこの地に来る事ができて本当に良かった!

このまま先に下ってしまうと福島市へ降りてしまうので行ける所まで散策してから浄土平のビジターセンターで昼食。

SWIFT CAMPOUT

昼食後は天候が崩れてきたのでさっとカルデラを見に行ってから来た道を気持ち良くダウンヒル。

SWIFT CAMPOUT
SWIFT CAMPOUT
SWIFT CAMPOUT

途中で雲の中に入りめちゃくちゃ幻想的でした。

雨にも降られなくて体も冷えずに楽しんで下れて一安心。

予定ならこのまま車に戻って東京に帰還と考えていたけど、時間があったのでここからエクストラステージへ。
自転車もはや関係ない領域です。

事の発端はバイクキャンピングには温泉が欠かせねえぜ!という一言から。
そこで自称秘湯研究家のしんぺー氏がこの付近に日本で五指に入るという秘湯of秘湯があるというので攻めてみることに。
その最高の湯の名は「沼尻元湯」。
氏によるとそこはかなり珍しい野湯で、日本屈指の湧出量で毎分10000リットル。
その莫大な湧出量のため温泉の川と滝ができているのだとか。(本当なのか!?)
元湯は酸性が強すぎる為、長時間入浴すると皮膚が溶け出す場合もある。
そして元湯付近からは致死量を越える硫化水素が噴出す場所もあり過去に数人死亡している。(もちろん危険地帯は立ち入り禁止です)
などなど物凄いエピソード満載の秘湯。
もちろん無料です。Outside is free。

自己責任ではありますがそんな面白そうな所行かないわけないですね。
この時点でかなりの大雨となっていましたが行ってきました。

スキー場の先の長いグラベルの先に噂の入り口がありました。
↓入り口で今から向かう温泉についてテンション高めに説明するしんぺーちゃん。

この温泉は安達太良山の登山道の途中にあり入り口から温泉までは約40分の登山。
雨で滑りやすい中ひたすら上っていきます。
なかなかワイルドな道です。

途中で開けると滝が!
これが噂の!しかもかなり大きな滝!

良く見ると湯気があがっていて噂は本当ではなかったと感動。
皆謎のテンションなので謎の記念写真を残します。

目的地はその滝の上、ここから後半分20分ほど上ると遂に到着。
噂の沼尻元湯に。
しんぺーちゃん曰く「山ガールがそこのめっちゃ温泉に入ってるっすよ!」と言っていたけどそんな事あるわけもなく、ただただ無人で僕達の貸切状態。
でもめっちゃすごい景色の場所!さっきの浄土平とはまた違ったダイナミックさ!

雨の登山で体も冷え切っているのでさっそく入浴!
6人のおっさんがいきなり山の中で全裸ってなかなか面白い画です。笑
川は本当に温泉のお湯の川で上流はかなり熱い。
少し下ってちょうど良い場所を見つけてみんなで入ります。

お湯は言うだけあってかなり良いお湯。
どろりとした濃いめのお湯はこの二日の疲れを取るのには最高の気持ちの良さでした。
頑張って登山しただけある!
ライドの思い出をすべて温泉がかっさらってしまった感も無くはないけど今回の旅を締めくくるのにはバッチリでした。

SWIFT CAMPOUT

これで僕達Team Blue LugのSWIFT CAMPOUTは無事終了!
最高のメンバーで最高の旅を送る事ができました。
二日目は行程を変更してしまったけど結果的にはすべてが最高だったので問題なし。
たった二日間だけど美しい山々と湖、面白いスポット、温泉などを余すことなく遊びつくせる猪苗代、磐梯エリアは本当に素晴しい場所でした。
休憩などをしていると必ずフレンドリーに話しかけてくれる地元の人たちも本当に優しくあたたかい人達でこの土地が本当に好きになりました。
SWIFT CAMPOUTに限らず東京からアクセスの良いこの土地でのキャンプライドは定番化したいくらいです。

福島に限らず、日本にはまだまだ素晴しい場所が数え切れないほどあります。
海外がカッコいいと思う気持ちもあるけど、逆に日本でしか出来ないものも沢山あります。
日本の良さを再確認するって言うのもあるし何よりちょっと視点を変えてあげるだけでアドベンチャーはいくらでもできちゃうんです。
それにキャンプライドってハードル高そうに見えるけど実はそれほどでもないのでほんの少しの勇気を持って飛び込んでみたら新たな世界が待っています。
この夏は愛車でアドベンチャーしに行ってはどうでしょう?
きっと日本の素晴しさを肌で感じれると思います。

SWIFT CAMPOUT

自転車でパニアバッグを使ってのバイクキャンピングやフレームバッグを使ってのバイクパッキングについては分からない事があれば何でも気軽に聞いてくださいね。
それなりにハードコアなバイクキャンピングしてきてるので何が良くて何が悪いかとかいろいろ経験が蓄積されているのでしっかりとアドバイスできると思います!

SWIFT CAMPOUT

最後に全世界規模で面白い企画を仕掛けてくれたSWIFT INDUTRIESのみんなありがとう!
彼らのサイトには今後世界各国のSWIFT CAMPOUTの記事と映像作品が掲載されるので是非チェックを!
僕達の記事と映像も載ると思います!
(映像は鋭意製作中です!こちらもお楽しみに!)

そして今回参加してくれた木村さん、ナカジー、タナさん、しんぺーちゃんにMAXありがとう!
またこのメンバーでアドベンチャーしに行こうぜ!

SWIFT CAMPOUT

今回の僕達Team Blue LugのSWIFT CAMPOUTの写真はFlickrにもアップしてあるので是非ご覧下さい!

■SWIFT CAMPOUT Photos■
https://www.flickr.com/photos/bluelug/sets/72157655105991542

こちらからは全世界のSWIFT CAMPOUTの様子がチェックできます!

■INSTAGRAM SWIFT CAMPOUT■
https://instagram.com/explore/tags/swiftcampout/

僕達が走った福島県猪苗代、磐梯エリアのルート図はこちら。

気になる方はぜひ走りに行ってみてください!

■SWIFT CAMPOUT -DAY1- route■
http://yahoo.jp/2U8N7e

■SWIFT CAMPOUT -DAY2- route■
http://yahoo.jp/Ogx1y3

HOLLA!





2015.07.06 月曜日
Mr.Blue Lug | Comment (0)


何かに新しさを感じる時って、案外見た目にわかりやす部分の変化よりも、
組み合わせだったり、使い方だったり、今まで当然だと思っていたことを覆してくれる
そういう”発見”のある機会だったりするもの。
ただしあくまでルール内での、基本を押さえたセオリー破壊であることが重要。
それを無視した無軌道なカスタムは、単なる秩序の崩壊なので、問答無用でギルティです♪

って感じで今日も言いたい放題のバイクチェックいきゃーす
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*FAIRWEATHER* track complete bike
ウィール、ハンドル、シート、クランク… と一貫性あるパーツの当て込み方からは
オーナー様の硬めのポリシーが色濃く感じられる一台。
サドルにはちょうど“先日のブログ”でご紹介のあった”BROOKS team pro special”をチョイス。
銅リベットのあたたかみある色温度はソリッドなパーツアッセンブルの良い緩衝材に。
ベースカラーのグロッシーブラックはスタンダードでありながらも多様な表情を見せてくれる謎多き色。
基本を押さえた上でのフレッシュな選択は、初心に立ち返る機会を与えてくれます。

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*AFFINITY CYCLES* metropolitan complete bike
アフィニティのラインナップの中で最もアノニマスなフレーム”metropolitan”を
弊社メカニックスタッフが研ぎ澄まされた感覚と、叩き上げの情熱で組み上げた一台。
コンセプトバイクとして組み上げるからには予算に構わず寸分の迷いなくパーツをチョイス。
おまけで“例の高級ベル”も付けちゃえ。

ちなみにこちらは店頭展示車につきもちろんこのまま購入可能です。
お問い合わせはこちら↓
bluelug幡ヶ谷店 TEL:03-6276-0088 (13:00~22:00 水曜定休)
営業時間:14時~22時(ニットー/NITTOです)

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*SURLY* crosscheck complete bike
ここでクロスチェックの購入を検討されている方へ、意外と知られていない事実をお伝え。
すごく地味なことなんだけど、人によっては何の魅力もない情報かもしれないけど、
このフレームのエンド幅はロードバイクとMTBのちょうど中間「132.5mm」という独自の規格。
故に当然ロードホイールも、マウンテンバイクホイールもどちらでも使えてしまうたいそうフレキシブルな設計。
セオリー通りも勿論okだけど、このバイクのようにホイールに合わせてMTBコンポで組み上げちゃうってのも
クロスチェックの違う側面が見られて面白いかもです。
あ、ちなみにこちらの角張った黒塗りのマッチョプロムナードハンドルは
弊社スタッフマッスル松本さんの考案で生まれた*NITTO* B356 M’s barです。お見知り置きを。

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*SURLY* world troller complete bike
ブルーラグ店内が相当ザワつきまくった問題の一台。
そして記念すべき納車1台目となるS&S分割仕様の”world troller”がついにお目見え。
ステンレスカプラーとキングのスチールヘッドの風合いが狙い通り?なあざと目マッチング。
ダイナモ&ヘッドライトは世界を股にかけるワールドトローラーのウルトラユーティリティー具合をさらに加速。
そして極め付けの、どうも様子がおかしすぎるリアハブはドイツが誇る最高内装ハブメーカー”Rohloff”社製。
自転車部品とは思えないインダストリアルな風貌は勿論、ハブ周りアウターのフェティッシュな取り回しには
自転車好きのみならず、その手のメカ好きならクラクラきっぱなしでしょう。
(Rohloffハブは現在ブルーラグで取り扱いしております。ご興味のある方は是非一度ご相談を。)
足回りにはここにきてタフネス頂点説濃厚なVELOCITY”CLIFFHANGER”を選択。
荒れた荒野を、道なき道を切り開くのに必要なタフさを十分に備えた最強のツーリングリムでしょう。
ちなみにこちらのオーナーさまは実際にこれから海を越えてワールドツーリングを楽しまれるそうです。
ボンボヤージュ/

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*TOMII CYCLES* grocery getter bike
オースティン在住のフレームビルダー”TOMII CYCLES”のナオさんが、お母様の為に組み上げた特別な一台。
作り手の美意識や価値観は勿論あるんだろうけど、乗り手を心から思いやる気持ちが細部から伝わってきます。
このバイクで見られるようなフレームに合わせた専用の前後ラックやチェンリングカバー台座など、
ハンドメイドでしか叶わないことは無限にありますが、
あなたが思い描く無限にある願いを叶えられる唯一の方法もまたハンドメイド。

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あなたが求める理想のバイクを、美しい形で実現するフルオーダーという方法もあります。
「ああ、運命的な出会いを感じてしまった」方は一度ナオさんにコンタクトを取ってみてはいかが。
もちろん日本語でコミュニケーションできる方なのでお気軽に↓
>>http://www.tomiicycles.com/
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(ちなみにこちらは採寸してもらってる今BOYの様子。)
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確かな技術と経験と共に、素晴らしく研ぎ澄まされたセンスを交えた的確なアドバイスが貰えるはず。
もちろん僕らのお店でオーダー出来ますので、いてもたってもいられない方はお気軽のご相談を。
思い立ったが吉日。です。

>>BLUE LUG custom complete bikes!





2015.07.06 月曜日
Mr.Blue Lug | Comment (0)


ブルーラグのブログをご覧頂いている皆様にはもうお馴染みかと思います、
極めてタフで美しく、機能的な上にタフなバイクコンポーネントを削り出し続けてもうすぐ45年。
カリフォルニア州を代表する名産品”Phil Wood & Co.”から、全然お馴染みじゃないハブが電撃入荷。
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*PHILWOOD* 11-speed road hub
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満を持しての登場となりました、11速カセット対応のロードハブ。
レッドアルマイトが目を引くフリーボディー、ガンメタのエンドキャップ&アクスルは以前のステンレススティールと異なり7075アルミを採用。
耐久性に全てをかけていた”classic road hub”に比べると大幅なダイエットに成功しております。
あるいは時代に逆行しているとも言えるロープロなフランジ幅が特に新鮮で、クラシックなクロモリロードはもちろんですが、モダンなアッセンブルの本格的レースバイクにこそふさわしい最新兵器。
故に今回、様々なニーズにお応えすべく定番の32ホールに加え、28Hバージョンもご用意致しました。
(極少数ですがカンパニョーロボディもご用意。ここだけの話。)
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究極的仕上げの美しさや狂気を感じる程の高精度はそのままに、”軽量”が加わってカンスト寸前のフィルウッド。
最終形態とも集大成とも言える一品が、今ならワンクリックであなたの元に。
もちろん究極のタフネスを誇る”classic road hub”他、定番ラインナップもピンピンしておりますので、
あなたのライフスタイルと、目的に応じて選んで頂戴。です。

ついでにちっちゃいハブも入荷してます。
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*PHILWOOD* mini hub keychain
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愛車のキーホルダーとして、
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バイクのアクセサリーとしていかが。
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philオーナーならお持ちのハブとペアで揃えたいところ。じゃない。
リアルハブ同様、工場内で完璧な工程を経て作られているので究極の高精度を叩き出してます。
贅沢すぎるわー。
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(おっきいけど小さいハブも、こっそり新色加わってたりするので合わせてチェックしてみてね。)
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お馴染みのフィルウッドオフィシャルTシャツも何気に新色出てたり、
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今の時期最高に重宝するオフィシャルフェンダーも入荷ー。
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フィルウッド好きすぎる方も、そこまで好きじゃないけど嫌いじゃない方も、
今日初めてフィルウッドを知った人も、これを機に是非チェックしてみて頂戴です〜

>>P H I L W O O D





2015.07.04 土曜日
aze | Comment (0)


こんばんは。

雨の日が続いていますが、皆さんはこんな日に自転車なんか

乗らない派ですよね。

僕は乗る派ですけど、本当は乗りたくない派です。

もうおじさんなんで雨の日に自転車乗るの怖いです。

自転車通勤で出勤時は晴れていたのに帰宅時は雨降ってるみたいなケース

に出くわした方も少なくないと思います。

そんな時ってやっぱりフェンダー付いていればなーって思ってしまいますよね。

ただ普通のシルバーやブラックのフェンダーではつまらないと言う方には

こんな素敵なマッチングペイントがお勧めです。

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フレームはSurly Cross Checkで元のカラーはブラック

フェンダーはVelo Orangeで元はアルミのメッキシルバー

そんな違う素材で違う色同士の物をマッチングさせました。

かわいい。

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この完成車が見てみたいです。

こんなかわいいバイクだったらちょっとの雨でもお気に入りのサンダル履いて

お気に入りのレインウエア着て乗りたくなってしまうかもしれませんね。

こんな素敵なマッチペイントのご依頼増えてきました。

あまり知られてはいませんが、フレームフォークと同時オーダーで同色の場合

パーツペイント料金が半額になります。

フェンダーペイント通常料金が13,000円ですが、同時オーダーで同色の場合

6,500円(もちろんセットで)になってしまいます。

なんてこった。。

最初のフレーム購入時や中古フレームの再塗装時にパーツのマッチペイントも

是非ご検討くださいませ。

それではまたー





2015.07.04 土曜日
ashi | Comment (0)


雨の全く降らない『WE LOVE 雨RICA!』ウィークを経て、平穏を取り戻したかのように見える幡ヶ谷店。

自分達の手の及ばない天候などをキーワードに何かを催すと、ダダスベリするリスクがあるというのは勉強になりました。

来年の梅雨時期は無口でいきたいと思います。

しかし本当に忙しかった、この2週間、、、

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毎日本当に自転車の山に埋もれました。

車体そのものも沢山ご注文頂いたけど、なにせ修理&カスタム依頼が多かった。

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メカニックチームの頑張りのおかげで乗り切れました。

本当にいつもご苦労様です。

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明日はお休み!という日の営業終了後は、こんな気分にもなります。

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まっちゃんの撮ったこの写真好きです。

いつになく大勢の方々の接客をさせて頂いたわけだけど、ちょっと手が回らなくてお話しをゆっくり出来なかった方や、忙しそうだからまた今度でいいやみたいな思いをさせちゃったりしてないか心配です。

せっかくこんな微妙な場所までご来店頂いたからには、物を買って頂かなくとも何かしら来て良かったと思ってもらわなきゃいけないからね。

たぶんこれから梅雨明けまではそこそこ落ち着いてます。

と予想して落ち着いてたことは無いですけど。

なにわともあれざっくばらんに自転車に関わるご相談とか思ってることとかぶつけて下さいね。

いま乗ってる自転車をもっと良くする、または自分の用途や目的にあった新しい自転車を用意するのが得意ですし、好きです。

勘違いでなければ。

でも残念ながら僕らのお店に足を運べない遠方の方々の為に、WEB周りを今までより使い勝手良くしました。

お店はどんどん進化するのに、WEBはここ6年くらいあまり進化してこなかったからね。

システム的にもフルリニューアルされてるので最初は逆に惑わせちゃうことも多いかもしれないけど、どんどん良くなっていく予定は未定なので、おおらかなお気持ちでお楽しみ頂けたら幸いです。

もちろんスマホにやさしいです。

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WEB担当のQがアドリブで作ってくれたこのページが好きです。

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バグとか不十分な点がまだまだ散見されるのは自覚してますが、少しづつ修正して楽しいサイトにしていきますのでよろしくお願い致します<m(__)m>

http://bluelug.com/

<<余談>>

カネヤンのBROOKSがさすがの貫録でした。

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ヒモ通して張りを取り戻すのは王道ですが、靴ヒモでやったことに拍手です。

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自由度と気付きが良いです。

サプライはFWのコーナーバッグを逆さに付けてブランドを侮辱してます。謎のテニスボールがそれに拍車を掛けてます。

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でもこれくらいの自由度、ヒネクレ具合が彼らしくていいです。

新米メカニックのジェニーちゃんはサドルからホタルイカをぶら下げてます。

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謎過ぎですが、可愛いからOKです。

きっと好きなんでしょう、ホタルイカ。。。

僕らは自転車自体はキッチリ整備します。

当たり前ですけど。

性能面での笑いは要らないですからね。

でもそこから先はあなたであなたらしさをちょっとトッピングしてもらえたらといいなーと思います。

ヒネクレでも笑いでも実用でも挑戦でもいいけど、なんかその人らしさとかストーリーが感じ取れると嬉しくなります。

なんでですかね?



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