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2015.04.27 月曜日
Mr.Blue Lug | Comment (0)


足元にもこだわるイケてるサイクリスト御用達のソックスブランド”THE ATHLETIC/ジ・アスレティック”。
通好みのマニアックなサンプリングソースが好評のデザインはもちろん健在で、
前回人気だったモデルはもちろん、新入荷も含めて来るもの拒まずな万全ストックで再登場。

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新作の”house industries”とのコラボモデルを始め、今回は結構落ち着いたデザインも多め。
スポーツ用のみならず普段用のカジュアルにも合わせやすいラインナップとなっております。

サイクリストは自転車もファッションも、まずは足回りから攻めて行きましょうやー

>>THE ATHLETIC



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2015.04.26 日曜日
Mr.Blue Lug | Comment (0)


アウトドア、サーフ、スケート、スノーボード、自転車エトセトラ…
古今東西”イケてる”エッセンスをうまーい加減でブレンドし”CAMP VIBES”という
お茶目で遊び心満点の世界観を展開する”POLER”から、今年も100%pureのバイブス増し気味アイテムが到着。

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*POLER* vagabond jaket
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バイブスだけにとどまらないアウトドアウエアとしての部分も「しっかり」こなしつつ、
街中にもすんなり溶け組む絶妙なバランス感覚が流石と言った感じ。
カジュアルに寄りすぎずー、ガチになりすぎずーの美味しいとこ取り。
意外とお財布に優しいお値段もうれしいとこ。
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表地には十分な防水性をもたせ、縫い目は裏側からシール加工が施されているので水の浸入を防いでくれます。
キャンプ的な使い方はもちろん、普段使いのレインコートにしてもよさそうじゃない?

合わせてキレイめテキ屋系のトロピカルシャツも入荷ー
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*POLER* surf print long shirt
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遠目で見るとマジでなんの柄かわからんですが、
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どうやらサーファー柄。
所々にサメのフィンらしきものが見えるのが気になるところだけど、、。まあ大丈夫。
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マイナスイオン多めな”シダ”柄も。
漂うリゾート感が果てしない現実逃避行シャツ。洗いざらしの感じが相当チルアウトできます。
マナを感じるのです。自然と一体になるのです。
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これから大活躍間違いなしのショーツも↓↓
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*POLER* scout shorts
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はり感ある薄手のコーデュロイがさらっとして大変よろしい。
ゴッシゴシに洗いかけたげるともっと風合い出て良さそうです。一夏越えるごとに育つ、みたいな。

シャツイチにショーツだとさっぱりしすぎちゃう感ありません?
そういう時こいつの”ちょっと”したフロントのフラップポケットが効いてきます。

今回どれも数はそんなに多くないので、気になっちゃた方はお早めにチェックどうぞー

>>CAMP BY CAMP VIBES



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2015.04.26 日曜日
Mr.Blue Lug | Comment (0)


GWを目前に、BLUE LUGはてんやわんやの大忙し。

しかしまあ気候が良くなると、皆さん一斉に動き出しますのね、、、、(^^;)

なので特に慌ただしい週末は、ひいきにさせて頂いている各メーカーさんに販売応援に来て頂くのです。

家電量販店ばりにね。

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三ヶ島ペダルさん、いつもお世話になります。

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NITTOさん、いつも僕らのワガママを形にして頂きありがとうございます。

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そんなフィクションは置いといて、我が国JAPANの誇る老舗パーツメーカーさん各社のオフィシャルグッズが到着してます。

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海外のお客さまのまとめ買いが目立つNITTOサイクルキャップも、充分な在庫を確保済み。

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舶来物に目が行きがちな昨今だけど、僕達の足元であるこの日本という国で、僕らが生まれるずっと前から自転車という物に深く関わり、歴史を作ってきた大先輩メーカーを、リスペクトの気持ちを込めて身にまとっていこうではありませんか。

まあそんな大袈裟な考えはともかく、なんかいいですよね、このヌケタ感じというか、ダサカッコイイは少し失礼に当たりそうだけど、そこに近いようなホンワカした空気が。

そんなこんなで薄着になってきた最近だから、この辺のシャレの利いたアイテムなんかで、日々も楽しく行きたいですね。

>>JAPAN MAKERSのアイテムはこちら



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2015.04.26 日曜日
nb | Comment (0)


nbです。
先週の火曜、水曜の2日間を使って千葉の南房総エリアへバイクキャンピングをしてきました。
相棒はもちろんしんぺーちゃん。
今回もキャリアやパニアを使わないMTBにフレームバッグ類のみで荷物を運ぶバイクパッキングという
僕の一番好きなキャンプライドスタイル。

今回はスペシャルな要素が一つあって先日よりスタートしたFAIRWEATHERのカスタムバッグオーダーで作った
自分のフレーム専用設計のフレームバッグを使っての旅。
カスタムなので自分のバイクパッキングに求める機能性や要望をすべて詰め込んで作ってもらった。
と言ってもオーダー内容はいたってシンプル。
数日の行程にも耐えうる大容量さにタフさ。
荷物をくくりつけられるベルト。
そしてとにかくカッコいいこと。
細かなとこはちょこちょこあるけど大体そんな感じ。

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そして出来上がったものがコイツ!
フレームの前三角にぴったりに設計されたフレームバッグ。
シートバッグとハンドルバーバッグは通常モデルの倍ほどある容量でどちらもストラップ付き。
そしてこのカッコ良さ。
完璧。

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相棒のしんぺー号はこんな感じ。
生地違いのツリーカモでこっちもめちゃくちゃ良い仕上がり。

細かい仕様や使い勝手とか装備品については長くなるので改めて書こうと思うのでこの辺で。

この最高のバッグを使って2日間のアドベンチャーに挑んできました。

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月曜の夜中に東京を車で出発し夜明けと共に木更津から旅がスタート。
当日は回復方向に進んでいるとはいえあいにくの雨。
作ったバッグのテストには最高のコンディションだと逆に2人して闘志がみなぎってきました。
始めが嫌なだけでしっかりした装備品があれば雨のライドも楽しいものだしね。

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キャンプ地の周辺には何も無い事を確認していたので、装備品の他に水に燃料、食料のすべてをスタートの時点で積載。
今までならば外側にはみ出してしまった荷物も今回のバッグなら全て中に収納する事ができた。
防水性こそ低いけれど到着時にほとんど濡れずに守ってくれたのは本当に助かった。

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今回の旅のルートの基本となっているのは去年シクロワイアードの磯部君が作ってくれたものアレンジしたもの。
地元の彼が作ったルートが元になっているだけあって出発してすぐにこんな最高の道に。
雨と霧と南房総らしい深い森はどこか異世界に来てしまったような雰囲気で美しい。

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雨脚は強まるばかりだけどこの楽しすぎる極上のグラベルとこの不思議な世界のおかげで熱量は上がり続けた。

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熱量が上がりまくりジャケットを脱いだときはこのシートバッグのストラップがかなり役に立った。
雨脚が強まったり、寒くなったらすぐに取り出せる。
フレームバッグの中は濡らしたくないし開けるのちょっとめんどくさいしね。

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初日は雨予報の為ルートは短めに設定したんだけど予想以上に楽しくなってきてしまったので
予定には無い山にもノリで突っ込む。

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南房総らしい手掘りのトンネルも雨だとより幻想的。

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お昼過ぎに昼食。
山で食べるものは何でも美味いが、この冷え切った体に流し込むインスタントラーメンは本当に格別だった!
食後はコーヒーを淹れ、さらに山奥へと進む。

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ここからさらに雨脚が強まり、乗っても乗っても体温が上昇せず体が冷える一方。
グラベルは楽しいけれど口数は減り黙々とキャンプ地目的地へひた走る。

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この日最後の山を越え、キャンプ地手前に温泉を発見。
これが本当に助かった。
今年は行った風呂で一番気持ち良かったと言っても過言ではないかも。
体が文字通り生き返り冷えに冷え切った体が温泉で温まり体がほぐれ疲れが吹き飛びました。
房総独特?らしい黒いお湯の温泉の効能か翌日もスッキリでした。
あまりに気持ちよすぎて1時間くらい入ってました笑

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ほかほかになった所で山に戻る。
山の中で野営するつもりだったけど良い場所が無く、一度決めたポイントは山ビルが異常に多く、
実際にポイントを探しているときでさえ何箇所かヒルに襲われ安心してキャンプできないので仕方なく撤退。
とりあえず寝床だけ確保し、近くにあった屋根のある小屋で夕食とパーティーを開始しました。

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肉を焼き、パスタを作り、ラムを飲む。
シンプルだけど最高の仲間との最高の時間。
早く寝るつもりだったけど結局夜遅くまで宴は続きました。
(夜は雨は弱くなったけど風が強まり宴中にしんぺーハンモックテントが浸水しひっくり返ると言うアクシデントがあり寝床の移動と言うハプニングもありました笑)

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翌朝は日の出と共に起床。
キャンプしたときの何が好きかっていうとこの気持ちの良い瞬間かもしれない。
昨日とうって変わって朝は快晴。
FAIRWEATHERなだけに快晴を呼び寄せたのか!?
とにかくこの最高に気持ちの良い朝の中贅沢に朝食を取る。

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Photogenic.

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マキネッタで淹れる濃い目のコーヒーも最高に美味い。

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しっかりとエネルギーを補給した所で2日目のライドがスタート。
まずはキャンプ地近くのダムへ行きからそこから一気に林道に突入。

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山に入ると突然大雨になったり、快晴にになったりと一気に不安定な天気に。
この日は気温も高くその天気の変わり目の美しい瞬間はアトラクションの様だった。

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稜線を走る中ではこんな切通しも。

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この先から長いグラベルのルートへ。
言うまでも無く最高に楽しい!

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MTBでのバイクパッキングの何が最高かって言うとこのグラベルやトレイルを思いっきり遊べる所。
制動力の高い油圧ディスクブレーキ、グリップの良いタイヤにサスペンションフォーク。
荷物の積載のバランスをうまく取ればこれらに大きな影響を与えずにパッキングする事ができる。
何もつけていない時よりはハンドリングが悪かったりするのはもちろんだけどツーリングバイクとかじゃ出来ない
攻め方に遊び方ができるから自分はこれが一番好きなバイクキャンピングスタイル。
道中のグラベルにトレイルも、キャンプになにもかも全てを余すとこなく遊びつくせる。

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泥に汚れたバッグも最高にカッコいい。

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20km以上続いた最高のグラベルを抜けるとどんどんと海の方へと近付いていく。

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山を降りるにつれ天気も安定した晴れになってくる。
そしていきなり海が現れた。

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あんなに山奥にほんの少し前にいたのにこの大海原!
何もかもがダイナミックな変化を見せてくれる房総半島は本当に面白い。

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このまま海岸線を走り続けてゴールであるスタート地点に無事辿り着き今回の旅が終わりました。

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あっという間の2日間のバイクキャンピングだったけど今までに無いくらいのアドベンチャーをする事ができた。
それは天気もあるし、最高のルート、そして南房総らしいダイナミックな景色の全てだと思う。
これ以上無い位濃すぎる2日間最高に楽しかった!
これだからバイクパッキングでのアドベンチャーはやめられない。

いつも付き合ってくれる相棒のしんぺーちゃんありがとう!
そして俺らの命を守り思いっきり遊ばせてくれたFAIRWEATHERの最高のフレームバッグ!ありがとう!

次は夏にこれを越えるアドベンチャーをしに行こうと思います。

次回は今回の旅の装備について書くのでお楽しみに。
ちなみにFAIRWEATHERのフルカスタムのフレームバッグはBLUE LUGにて随時オーダー受け付けていますので興味のある方は是非!
こんな過酷なキャンプライドにも耐えうる最高のバッグです。





2015.04.25 土曜日
Mr.Blue Lug | Comment (0)


世間から「返ってくるであろう」反応がなかなか読めない新しい分野において、
今までに無かったものを作ることは、実際のところもの凄く心配で強い不安が常にセット。
でも自転車に乗ることが大好きな気持ちと、理屈抜きで、純粋に「こんなバックがあったら最高じゃない」という
いたってシンプルな、しかし確かな動機の下リリースに踏み切った”HANDLE BAR BAG”。
そんな心配もよそに、初販から国内外問わず大きな反響を頂きました。
自分たちの想像の上の上をゆく評判に少々驚きながらも、
これもひとえに実際にバッグを使ってくれている方のおかげで、深く感謝ですm(_ _)m

大好評につき追加に次ぐ追加、それでも生産が追いつかなくて嬉しいのやら悲しいのやらの
長期欠品期間を経て、ようやく再デリバリーがスタートです。
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*FAIRWEATHER* handle bar bag
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ブルーラグのスタッフはもちろん、実際にツーリングやバイクキャンピングで使い倒してくれた人々の
様々な感想や使用感を元に本当に些細ながらもマイナーチェンジ経て、
使いやすさやシンプルな見た目はそのままにリフレッシュしました。
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目的やルートに応じて、そしてあなたの自転車のスタイルに応じて
簡単に形(容量)を変化させるユニークな筒状の本体は、最初ひょっとしたらそのあまりの「方法」の多さに
戸惑ってしまうかもしれませんが、実際にものを入れて運び、構造を理解すれば
このバッグの素晴らしさをきっと感じてもらえる筈です。
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今回も、誇りを持ってご紹介します。

ただし一つだけ、楽しみにして頂いていた方々にごめんなさいしなくてはならないのが
こちらも好評な、オリーブグリーンのみ入荷が遅れていること。
あと少しで皆さまの元にお届けできるようになるので、今しばらくの辛抱を、、

>>F A I R W E A T H E R
fairweather.cc





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