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2015.06.24 水曜日
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nbです。
先日、Phil Woodのトラックハブが入荷してきました。

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このトラックハブ、個人的にめちゃくちゃ思い入れの強い物なので今回はPhil Woodのトラックハブについてのエントリーをお届けします。
Phil WoodのトラックハブはPhil Woodの全ての製品の基本と言えるものなのでこのハブの良さは全てのPhil Woodの製品の良さとも言えるのでPhil Woodが少しでも気になっている方はちょっと長めなエントリーですが是非一読を。
(昨年Phil Woodのファクトリーに見学に行った時のエントリーも合わせてどうぞ!)

SHOP VISIT:Philwood&co.

1971年よりカリフォルニア州サンノゼにて高品質で美しいパーツの数々を生み出しているのがPhil Wood & Co.

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僕の場合はPhil Woodと言えばまずトラックハブを思い浮かべる訳なんですがその一つの理由がMASH。
そうそう!って思ってくれる人も少なくないはず。

もう10年近く前になりますがこうして本気で自転車に乗るきっかけとなったのがまさにこのMASHを見た衝撃でした。
それで勢いでトラックバイクに乗りはじめた訳です。

はじめはNJSなんかの競輪パーツ一辺倒で、SUNTOURなんかの古いパーツをDIGしてバイクを組んでいました。
まあその当時は上手く中古や古い自転車屋を探せば安く手に入ったと言うのもあります。
ただこれらのNJSパーツとか古いものはめちゃくちゃ質は良いし、性能も申し分なしなんだけど細かな調整やメンテナンスが欠かせないシビアな物で、当時は自転車の整備の事なんかまったくと言って分かってなかったので良い物なのに壊しまくっていました。
そんな訳でもっと丈夫でラフに使っても全く問題ないパーツを探し始めます。

そこでふと目に止まったのがPhil Woodのハブ。

Philwood HF Hub on HVZ Sport

MASHクルー達がこぞって使っているあの独特のルックスの大きなハブは何だろう?
どうやらPhil Woodというメーカーのものらしい。
そういえば先輩もPhil Woodのハブめっちゃ良いとか言っていたな。
アメリカのメッセンジャーも使いまくってる。
力強く光るあのハブをいつか自分のバイクにも使いたい!
とまあそんな流れで胸を熱くさせていました。

Locked Up: Bianchi Super Pista
Vigorelli

そんな思いを馳せていたPhil WoodのハブをMASHクルーやメッセンジャーがこぞって使うのには理由がありました。
それは言うまでも無くカッコいいという事。
そして基本的にメンテナンスフリーであり、どんな過酷な状況下で走り続けても絶対に壊れないという事。
この「絶対に壊れない」という絶大な安心感はパーツを壊しまくる彼らにとっては一番の魅力でした。
さらに付け加えるならそれはMADE IN USAであるという事も。

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SHOP VISIT:Philwood&co.

Phil Woodの製品は決して軽量ではありません。
それはPhil Woodの考える「絶対に壊れない」という最高性能を追求した結果。
何十回、何百回とホイールを組み替えても歪むことが無いハブフランジ、
数え切れないほどベアリングを打ち変えても変形しないハウジング、
屈強なトラックレーサーの脚力を何事も無かったかのように受け止めるアクスル、
そのすべてを兼ねそろえるのには軽量さは必要ではありませんでした。
使用する素材はもちろんすべて最高品質のものを使い、求める絶対壊れないという強度と剛性を追求したため結果的に重くなってしまったと言うのが正しいかも。

SHOP VISIT:Philwood&co.

Phil Woodの生産最高責任者のピーターさんも「今まで一度も軽くしようと思ったことは無い」と言うくらいだし一生安心して安全に楽しんでもらうためにはこの重さが必要だったのです。
もちろん卓越した職人技術にも一切の妥協はなく一つ一つ丁寧にこのハブは生み出されています。

SHOP VISIT:Philwood&co.

忘れてはいけないのがあの美しいポリッシュ仕上げと赤く墨入れされたPhilの文字。
これは厳しい品質管理に合格したものだけに与えられる証です。
Phil Woodならではとしか言えない深く美しいアルマイトカラーも憧れでした。

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Bianchi Pista Concept Sunset

「絶対に壊れない」ということには絶大な自信があり、Phil Woodの製品はすべて生涯保証。

Phil Wood Track Hubs

ベアリングとカセットハブの場合はカセット内部の爪は消耗品扱い、トラックハブはPhil Wood純正のトラックコグ以外は保証外など制約はありますが、通常使用で壊れてしまったらすべて保証してくれます。
ベアリングも日本のメーカーに完全別注し耐久性を追及したスペシャルベアリングで数年は何もせずにガンガン乗る事ができちゃいます。
本当にメンテナンスフリーなのでものぐさな自分や乗り倒す人には最高だと思います。
ベアリング以外の全てのパーツもスモールパーツとして用意がありリプレース可能なので本当に安心して一生楽しむ事ができます。

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Phil Woodのハブは値段こそ高いですが、一生涯何台もバイクを乗り換えても安心して楽しむ事が出来ると考えるとその金額は決して高いものではないと思います。

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ハブの入荷に合わせてPhil Woodのトラックハブを使って組み上げたスペシャルホイールも用意しました。
Phil Woodのハブ、Phil Woodのスポーク&ニップル、そしてVELOCITYのリム。
その全てがMADE IN USA。
この響きだけでもグッと来る人も少なくないはず。

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もちろんPhil Woodのハブを使って様々なカスタムホイールもご用意できますのでご相談もお気軽にどうぞ!

ん?そういえばPhil Woodはアメリカの製品。
現在、店頭のみで開催しているアメリカンブランドが一律10%OFFになるスペシャルセール”WE LOVE 雨RICA!“に当てはまっているんじゃ??
詳しくは言えませんが店頭に足を運んでもらえればきっと良い事があります!

america

Phil Woodのハブ、僕達も自信を持ってお勧めできる最高の逸品。
愛車の足回りのカスタムに是非!

>>>>> Phil Wood & Co. Track Hub <<<<<





2015.06.18 木曜日
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nbです。
先日ブログに書いた僕らの仲間SWIFT INDUSTRIESが仕掛ける全世界同時進行キャンプライドイベント“SWIFT CAMPOUT”がいよいよ今週末の土日に迫ってきました!
そんな訳でTeam BLUE LUGのメンバーもかなり気分が高まっております!
Team BLUE LUGのナビゲーターは僕が担当させてもらっていて福島県、猪苗代から磐梯エリアでアドベンチャーをしてくる予定です。

バイクはいつものGEEKHOUSEのMTB”WORMTOWN”にFAIRWEATHERのフレームバッグ全開のバイクパッキングスタイルで行こうと思っていましたがせっかくの機会なのでラックにSWIFT INDUSTRIESのパニアを使おうと思い立ち勢いでバイクを組んでみました。
ベース車両はSURLYのDISC TRUCKER
伝統的なツーリングスタイルをリスペクトしつつも俺らしさをぶち込めることができてかなり気に入っています!
こんな感じのバイクで#swiftcampoutに行きます!

*SURLY* disc trucker for #swiftcampout
*SURLY* disc trucker for #swiftcampout

実はこのSURLY Disc Trucker、ゼロから組んだわけではなくて数年前に父にプレゼントしたものでここ最近は全然乗らなくなってしまったので半永久的に貸してもらったのです。
ちなみにカスタム前はこんな状態。

*SURLY* disc trucker complete bike

ここからフェンダーとセンタースタンド外して、タイヤをMTB用に変えて、NITTOのリアラックつけて、サドルはFIZIKのANTARESS以外はmy尻が受け付けないし、ペダルはTIME一択だしなーなんてあーだこーだやって完成。

*SURLY* disc trucker for #swiftcampout
*SURLY* disc trucker for #swiftcampout
*SURLY* disc trucker for #swiftcampout
往年のクランカースタイルだけど全部現行のパーツ、懐古主義にならないように上手くハイブリッドな感じにできたかなと。
早速ダートも攻めてきたけど少しサイズも小さいので取り回しが良くて遊べる感じでかなり楽しい。
いろいろ突っ込みどころあるけど乗りやすいし何よりカッコいいのでオールOK!

バッグ類はSWIFT INDUSTRIESのSHORT STACKパニアFAIRWEATHERのFrame bagとCorner bag、そして本番にはさらにFairweatherのカスタムメイドのハンドルバーバッグを装着予定!

*SURLY* disc trucker for #swiftcampout

今週末の僕達ならびに全世界のSWIFT CAMPOUTの様子はリアルタイムでinstagramで見られるので是非チェックを!
明日の金曜夜から少しずつ写真がアップされてくると思います!
イベントオフィシャルのハッシュタグは#swiftcampoutです。
僕達のチームのハッシュタグは#teambluelugです。

あ!そうそう!忘れてはならないのが今週末の土曜日は北海道はニセコにて行われるRapha Prestige(旧Rapha Gentlemen’s Race)。

Rapha Gentlemen's Race Oguni

こちらにもダンカン率いるTeam Bluelugが出場します!
LUG女子蕎麦部リーダーみほこさんに、謎の集団ボッコシよりグラベルを誰よりも愛するカジさんもメンバーとこちらもタレント揃い。
彼らのハッシュタグも#teambluelugなので土曜日は福島と北海道から同時進行でチームBLUE LUGの姿を見る事ができます!
どちらも素晴しい写真ばかりになると思うのでお楽しみに!

tbl

■チームBLUE LUG■
チームハッシュタグ:#teambluelug https://instagram.com/explore/tags/teambluelug/

■SWIFT INDUSTRIES – SWIFT CAMPOUT■
オフィシャルハッシュタグ: #swiftcampout https://instagram.com/explore/tags/swiftcampout/

■RAPHA PRESTIGE NISEKO■
オフィシャルハッシュタグ:#raphaprestige https://instagram.com/explore/tags/raphaprestige/
RPNオフィシャルハッシュタグ: #rpniseko https://instagram.com/explore/tags/rpniseko/

それでは今週末チームBLUE LUGは日本各地で暴れてきますのでお楽しみに!!!
HOLLA!



2015.06.08 月曜日
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nbです。
突然ですが皆さん今週末の予定はいかがでしょうか?
今週末の金曜12日より「CAN I HAVE?」というPHOTO&アートショーをSAY HELLOが提案するスペースSEE YOU SOONにて開催します。

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3年前に行った写真展「DREAM OF THE 90s」のメンバーを中心に新たな仲間を加えて行います。

仕掛け人のTakuとは自転車つながりの友人で、サンフランシスコが好きすぎるあまりこの地に行って撮りまくった写真を纏めてZINEにしたのが今回のイベントのきっかけ。
そのZINEのタイトルがまさに「CAN I HAVE?」であり、そのZINEに刺激を受け今回のメンバーが集まりました。

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サンフランシスコという街をテーマを元にHirotaka Fukui、Tomoki Nakasone、Takuya kusaka、そして僕の4人による、それぞれの感じるサンフランシスコと言う街を写し取った写真を展示します。
僕とHiro君の写真は特に自転車を感じ取れるものばかりなのできっと楽しんでもらえるはずです。
また今回はこのメンバー4人による写真を纏めたZINE「CAN I HAVE? No.2」の完成披露も兼ねていて、このZINEの挿絵を担当しているLee Izumidaによるライブペインティングも行います。
もちろん会場では「CAN I HAVE? No.2」の販売も行いますので会場に足を運び、写真を見て何かを感じ取ってもらえたなら手に取って欲しいです。

かなり面白いショーになると思うのでお楽しみに!
BLUE LUG幡ヶ谷店から自転車で5分くらいと会場がめっちゃ近いのでご来店のついでや14日のLUGのピクニックと合わせて是非どうぞ!

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■CAN I HAVE?■
2015.6.12よりSAY HELLOが提案するスペース、SEE YOU SOONにてアートショー、『CAN I HAVE?』を開催します。

私が感じたサンフランシスコを表現したZINE。

『CAN I HAVE?』

のNo.2をお披露目。

イラストを担当しているLeeのペイントと3人のフォトグラファーの展示を行います。

【期間】
6/12(金)17:00-20:00
6/13(土)14:00-19:00(Leeがペイントします)
6/14(日)未定(近日中UP)
6/17(水)14:00-19:00
6/18(木)14:00-18:00

■参加メンバー

No.1より表紙のイラストをお願いしている、シアトル帰り、ビームスプラネッツの街の絵が印象的だったLee Izumida。

2013にサンフランシスコより帰国。Cadenceでお馴染みDustin Kleinと共にBEAMS T原宿で開催しNotion Motionが記憶に新しいHirotaka Fukui。

自転車、DJ、写真とマルチな才能を魅せるNobuhiko Tanabe aka nb。

サンフランシスコのテンダーロイン地区在住で島人Tomoki Nakasone。

24歳からサンフランシスコに通い、その集大成で今回のZINEを作った、Takuya kusakaで開催します。

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それでは会場でお待ちしています!
HOLLA!



2015.06.02 火曜日
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nbです。
BLUE LUG上馬店のある世田谷区の真ん中らへん。
この辺りは最近、面白い店や面白い人達が沢山集まる熱いエリアなんです。
この世田谷の真ん中のエリアを世田谷ミッドタウンと名付け、このエリアで暮らす人たち、働く人たちの物語を伝えるサイト
せたがやンソン“が昨日6月1日よりオープンしました。

http://setagayansson.com/

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先日今野ボーイが中継感あふれる謎のエントリーを残したおとなのせたがやライド“。
実はこのライドはBLUE LUGとせたがやンソンとのコラボレーションによる特集イベントで
昨日のサイト公開にあわせてこの時の特集記事が掲載されました。
記事の写真とテキストは僕が担当させてもらいましたので是非チェックしてみてください!
世田谷ミッドタウン面白い場所ばかりできっと気になるはず。

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僕は食が大好きなので美味いものが多いこのエリアめっちゃ注目してます。
特に松蔭神社が熱くてインタビュー記事に掲載されているMerci Bakeとその向かいのマルショウ アリクは間違いなし。
(サイトには載ってないけどうなぎ割烹一二三もお勧め。めっちゃ美味いです。ちなみに高校の後輩の実家)
松蔭神社はBLUE LUG上馬から自転車で5分もかからない場所なので寄り道ついでに是非。
上馬店にはこのエリアの美味しいお店を紹介するマップも近日置く予定です!

↓Merci Bakeのインタビュー動画

今回のプロジェクトに声をかけてくださったTHREE IS A MAGIC NUMBERの北山さんありがとうございました!

次回のおとなのせたがやライドは秋頃あるかも???
お楽しみに!
HOLLA!



2015.05.15 金曜日
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nbです。
昨日は台風一過で天気がいいので久しぶりにBMXに乗って地元をクルージンしてました。
遊びながらウロウロするにはやっぱり最高ですね。

今日は木曜日ってことでthrowbackthursdayっぽくちょっと振り返り的なことを。
僕はBLUELUGスタッフ内では実は珍しい東京生まれ東京育ちで23区にギリギリ入っている西の外れの久我山が地元。
吉祥寺がめちゃくちゃ近いので遊びに行くって言うと昔から必ずここ。
自転車にここまでドップリとはまるきっかけもこの街に仲間がいたからだし、ここで遊んでなかったらBLUE LUGで働いてなかったと思う。
10年位前にトラックバイクに乗り始めてこの辺りをふらふらしてたらいつの間にか仲間が増えていって気が付けば毎晩吉祥寺に集まって自転車乗って遊んでいました。
そんな訳で自分には無くてはならない場所。
前置き長くなりましたがとにかく最高の街なんでおすすめスポットを紹介してみようと思います。
超偏った内容なのであしからず!

まずは友達の店から!
音楽をやっていた時代の友人の店The Apartment
吉祥寺で服を買うならここ以外ありません。

アメリカが好き、そして90年代HIPHOPがど真ん中な人は絶対グッと来るセレクトです。
かといって古いものだけではなく最新のものも沢山あっていつ行っても楽しいです。
特に服とは関係なく置いてある雑貨類などが実はヤバい。
ヴィンテージのPOLOも良いのが多いので定期的にチェックしておいた方が◎。

先日2件隣にThe Apartment SOHOという新しいお店もオープン。

こっちは待望の雑貨や本などをメインにしたお店。
共通して言えるけどアメリカの空気が流れている最高の雰囲気です。
アメリカンハンドメイドバイクが好きであの感じのカルチャーが好きならば引っかかるものが多いと思います。

入り口には等身大イウォークが居ます。欲しい!

スニーカーを買うならSkitでしょう。

Flightclub NYばりな店内はいつ行ってもテンション上がります。

良いレコードをDIGしたいならメンチカツで有名なサトウのすぐ側の吉野家の2階の吉祥寺バナナレコード!
と言いたい所だけど数年前に泣く泣く閉店。

バナナレコード吉祥寺店 1/30閉店 元町通り

僕が以前働いていたレコード屋でもあります。
HIPHOPのレコードの査定にコメント書きしていたのが懐かしいぜ!
跡地が鳥貴族になっているのはちょっとショックです。
バナナレコードは名古屋には健在なのでサークルズに言った際には是非。
肝心な良い音楽はバナレコ裏にあるディスクユニオンか、ココナッツディスクがオススメです。

次は食べ物系。
食べ物はお勧め多すぎて長いです。
全部行って損はない自信のある間違いないチョイスです。

まずは吉祥寺と言えばここ。
いせや

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↑これが昔から慣れ親しんだクッソぼろくて雰囲気最高の店舗時代。
数年前に泣く泣く改築されて今は綺麗になっちゃいました。
いせやは別に特別美味いって感じではなくてもうヴァイブスです。
煙たくて、汚くて、ガヤガヤしてて、安くて、明るいうちから飲める。そんな感じ。
それでも楽しいので明るいうちに1軒目に軽くやってくのにオススメ。
焼き鳥屋だけど必ずシュウマイは頼むべし。コレは美味い。
肝心なメインの焼き鳥は普通です!笑
そして卓上にある梅シロップは絶対に試してください。
コイツは焼酎に入れて飲みます。
とにかくたっぷりとぶち込んでください。仕上がります。
公園口店は昔はとんでもなく汚かったのに今はちょっとおしゃれな感じになって逆に行きにくいです。

やきとんならばいせや公園口店に行く途中、丸井の向かいにあるかっぱが最強です。

Iseya / Inokashira Park • Kichijoji

もう一ついせやに続き欠かせないのが焼肉の李朝園
もう何回行ったか分からないくらい行っている名店。
ここもヴァイブス系ですが何食べても最高に美味いです。
特にマトンがめっちゃ安くて美味くておすすめ。
新しくなったメニューの絵がかなりシュールなんでそれも是非チェックしてみてください。
肉焼いて、米にワンバンさせてかきこんで、ビール流し込むスタイル。
大人数で食べに行くとさらに最高です。

李朝園

締めは冷麺でどうぞ。

李朝園

中華系なら吉祥寺中華街でしょう。
他も色々あるけど美味さとドープさが交じり合った店です。

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まじで色々突っ込みどころの多い店ですが何食っても美味くて安い!
特に餃子と香港焼きそばが好き。おすすめです。

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訪れた際はまず割り箸をチェックしてください。

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ということで年中無休でほぼ24時間やってます。
吉祥寺で深夜に食べ物に困った時はここに来れば、安くて美味い飯食べれます。

↓こんなんもあります。

注文の際はテーブル上のメニューではなく吉祥寺中華街ホームページのメニューを見て頼みましょう。
料理に対するコメントから半端無いヴァイブスを感じる事ができます。

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イタリアンならばTalk Back
イタリアンというよりもイタ飯という表現の方が近いかも。
子供の頃に食べたあのイタリアンの味。
懐かしくて美味い。そんな店です。

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タラモとか今時ある店少ないと思います。
序盤のビールのアテに最高。

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ツブ貝とキノコのガーリックバター焼きは必ず注文してください。
最強に美味いです。
ガーリックバターソースはバケットに浸して2度美味しいやつ。

パスタもおすすめ。
安心感のある優しい味が落ち着きます。

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居酒屋系なら一押しはThe Apartmentの近くにあるもも吉

香川県の名物でもある骨付き鶏が食べられるお店。
こいつがまたビールに最高に合うんだ。

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この骨付き鶏のジューシーな肉汁には付け合せのキャベツかおにぎりをディップしましょう。

ちなみにもも吉は平日19時までに立ち飲み席で入店すると1000円でドリンク飲み放題という魅惑のルール有り。
早めの時間から仕上げたい時はいつもここに行きます。
漬物三種盛りとせせりの柚子胡椒焼きも超絶美味いのでおすすめ。

ちょっと明るいうちからワインでも一杯っていう時ならマルシェエピス

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日本のワインにこだわってセレクトしていて話を聞きながら飲むのが楽しいです。
おつまみもパテ筆頭にどれも良い感じ。
スタッフのノリコさんのゆったりしたヴァイブスも素敵です。

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飲み系連発だったのでここでコーヒー系でも。
コーヒーならばRyumon Coffee stand
La Marzoccoのマシンで淹れる美味しいラテが飲めます。

At Ryumon Coffee Stand

朝早くからオープンしているのでライドの時に寄ったりするのが出来るのが嬉しい。
水曜休みなので最近いけてないけど!笑

甘いものなら小ざさと言いたいとこだけど個人的には多奈加亭
懐かしさを感じるケーキがうまいです。

Tokyo 2009 - 吉祥寺 - 多奈加亭 (2)

ちょっと別枠だけど酒屋ならばかめや
輸入酒のラインナップが充実していて良く足を運んでしまう酒屋。
井の頭通り沿いで吉祥寺と三鷹の間くらい。吉祥寺の名店、風魔プラス1のちょっと先。
クラフトビールの品揃えは吉祥寺ナンバーワンなのでビール好きは必ず足を運ぶべし。

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(最近行ったらSrirachaのROGUE発見。)

個人的に好きな銘柄の多いナガノトレーディング系が充実しているのが嬉しい。
吉祥寺でバラストポイントやシエラネバダが買えるのはここだけ。
ラム酒系も充実していて楽しいです。
ここでビール買って井の頭公園でチルってのも良い流れ。

最後にここ2年で一番好きな店をご紹介。
美味い肉、美味いビール、美味いワインの全てが揃う最高の店。
いせや井の頭公園口店の向かいにあるVa Beneという肉バル
好き過ぎて2週間に1回くらいは行ってます。普通に常連です。笑
今まで紹介した全部に言えるけど、ここもホント何を注文しても最高に美味いです。

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まずはビール。
箕面ビールやヤッホー、田沢湖ビール、伊勢角屋麦酒など日本各所のブルワリーのビールが週替りでタップに並びます。
ドラフトでこういうビールが飲める店が吉祥寺には少ないのでまずこれが足をよく運んでしまう理由の一つ。

食べ物類はどれもビールに合う最高のラインナップ。
その中でもおすすめはこいつら。

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飲みはじめの序盤に最高なのがこのアンチョビポテト。
ビアがスルスル入っていきます。

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これはポルケッタ。
豚肉のばら肉をハーブと一緒にぐるぐる巻いたやつを焼いたもの。
マスタードをたっぷりつけて食べます。
ビアがガンガン進みます。
ワインにも良く合う。

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こちらはマッシュルームのアヒージョ。
あっつあつに温めたオリーブオイルを泳ぐマッシュルーム。
グツグツ言うのが少し落ち着いたころが食べごろです。
ソースはパンにディップして食べましょう。
見た目だけでも美味しいでしょ、そうですビアが一瞬にしてなくなります。

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ちょっと珍しい青トマトのグリル。
爽やかで歯ごたえがある青トマトにチーズがたっぷり。
濃い目のつまみの間に挟むとよりビアが進むのを助けてくれます。

そしてメインの肉。
阿蘇のあか牛がおすすめ。

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しっかりとした赤身肉は肉を食っているぜ!という感じがして本当に美味いです。
パサパサせずしっかりしっとりジューシー。
味付けは基本塩コショウだけ。
素材が本当に良いので一切れ目は何も付けなくても食べてみてください。
二切れ目からはワサビ、マスタードや柚子胡椒を付けて楽しむとよりお酒が進みます。
炭火で焼いているので香ばしくて食欲をそそります。
真ん中にある酵素ポークの炭焼きもおすすめ。
くさみが一切無くさっぱりジューシー。あか牛の肉と交互に食べるとビアが2杯はすぐになくなります。
滅多に無いのですがラムの炭焼きもおすすめ。

お店のスタッフのみんなの雰囲気もすごく良くて居心地が良いのも良く足を運ぶ理由かな。
僕が自信を持ってお勧めする店です。

ほとんど食べ物ばっかですが吉祥寺は最高の街。
幡ヶ谷からも上馬からも自転車で近いので是非足を運んでみてください。

THE APARTMENT行って、いせやで一杯飲んでからVa Beneの流れが最高です。
お試しあれ。

HOLLA!



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