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2015.05.15 金曜日
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nbです。
昨日は台風一過で天気がいいので久しぶりにBMXに乗って地元をクルージンしてました。
遊びながらウロウロするにはやっぱり最高ですね。

今日は木曜日ってことでthrowbackthursdayっぽくちょっと振り返り的なことを。
僕はBLUELUGスタッフ内では実は珍しい東京生まれ東京育ちで23区にギリギリ入っている西の外れの久我山が地元。
吉祥寺がめちゃくちゃ近いので遊びに行くって言うと昔から必ずここ。
自転車にここまでドップリとはまるきっかけもこの街に仲間がいたからだし、ここで遊んでなかったらBLUE LUGで働いてなかったと思う。
10年位前にトラックバイクに乗り始めてこの辺りをふらふらしてたらいつの間にか仲間が増えていって気が付けば毎晩吉祥寺に集まって自転車乗って遊んでいました。
そんな訳で自分には無くてはならない場所。
前置き長くなりましたがとにかく最高の街なんでおすすめスポットを紹介してみようと思います。
超偏った内容なのであしからず!

まずは友達の店から!
音楽をやっていた時代の友人の店The Apartment
吉祥寺で服を買うならここ以外ありません。

アメリカが好き、そして90年代HIPHOPがど真ん中な人は絶対グッと来るセレクトです。
かといって古いものだけではなく最新のものも沢山あっていつ行っても楽しいです。
特に服とは関係なく置いてある雑貨類などが実はヤバい。
ヴィンテージのPOLOも良いのが多いので定期的にチェックしておいた方が◎。

先日2件隣にThe Apartment SOHOという新しいお店もオープン。

こっちは待望の雑貨や本などをメインにしたお店。
共通して言えるけどアメリカの空気が流れている最高の雰囲気です。
アメリカンハンドメイドバイクが好きであの感じのカルチャーが好きならば引っかかるものが多いと思います。

入り口には等身大イウォークが居ます。欲しい!

スニーカーを買うならSkitでしょう。

Flightclub NYばりな店内はいつ行ってもテンション上がります。

良いレコードをDIGしたいならメンチカツで有名なサトウのすぐ側の吉野家の2階の吉祥寺バナナレコード!
と言いたい所だけど数年前に泣く泣く閉店。

バナナレコード吉祥寺店 1/30閉店 元町通り

僕が以前働いていたレコード屋でもあります。
HIPHOPのレコードの査定にコメント書きしていたのが懐かしいぜ!
跡地が鳥貴族になっているのはちょっとショックです。
バナナレコードは名古屋には健在なのでサークルズに言った際には是非。
肝心な良い音楽はバナレコ裏にあるディスクユニオンか、ココナッツディスクがオススメです。

次は食べ物系。
食べ物はお勧め多すぎて長いです。
全部行って損はない自信のある間違いないチョイスです。

まずは吉祥寺と言えばここ。
いせや

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↑これが昔から慣れ親しんだクッソぼろくて雰囲気最高の店舗時代。
数年前に泣く泣く改築されて今は綺麗になっちゃいました。
いせやは別に特別美味いって感じではなくてもうヴァイブスです。
煙たくて、汚くて、ガヤガヤしてて、安くて、明るいうちから飲める。そんな感じ。
それでも楽しいので明るいうちに1軒目に軽くやってくのにオススメ。
焼き鳥屋だけど必ずシュウマイは頼むべし。コレは美味い。
肝心なメインの焼き鳥は普通です!笑
そして卓上にある梅シロップは絶対に試してください。
コイツは焼酎に入れて飲みます。
とにかくたっぷりとぶち込んでください。仕上がります。
公園口店は昔はとんでもなく汚かったのに今はちょっとおしゃれな感じになって逆に行きにくいです。

やきとんならばいせや公園口店に行く途中、丸井の向かいにあるかっぱが最強です。

Iseya / Inokashira Park • Kichijoji

もう一ついせやに続き欠かせないのが焼肉の李朝園
もう何回行ったか分からないくらい行っている名店。
ここもヴァイブス系ですが何食べても最高に美味いです。
特にマトンがめっちゃ安くて美味くておすすめ。
新しくなったメニューの絵がかなりシュールなんでそれも是非チェックしてみてください。
肉焼いて、米にワンバンさせてかきこんで、ビール流し込むスタイル。
大人数で食べに行くとさらに最高です。

李朝園

締めは冷麺でどうぞ。

李朝園

中華系なら吉祥寺中華街でしょう。
他も色々あるけど美味さとドープさが交じり合った店です。

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まじで色々突っ込みどころの多い店ですが何食っても美味くて安い!
特に餃子と香港焼きそばが好き。おすすめです。

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訪れた際はまず割り箸をチェックしてください。

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ということで年中無休でほぼ24時間やってます。
吉祥寺で深夜に食べ物に困った時はここに来れば、安くて美味い飯食べれます。

↓こんなんもあります。

注文の際はテーブル上のメニューではなく吉祥寺中華街ホームページのメニューを見て頼みましょう。
料理に対するコメントから半端無いヴァイブスを感じる事ができます。

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イタリアンならばTalk Back
イタリアンというよりもイタ飯という表現の方が近いかも。
子供の頃に食べたあのイタリアンの味。
懐かしくて美味い。そんな店です。

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タラモとか今時ある店少ないと思います。
序盤のビールのアテに最高。

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ツブ貝とキノコのガーリックバター焼きは必ず注文してください。
最強に美味いです。
ガーリックバターソースはバケットに浸して2度美味しいやつ。

パスタもおすすめ。
安心感のある優しい味が落ち着きます。

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居酒屋系なら一押しはThe Apartmentの近くにあるもも吉

香川県の名物でもある骨付き鶏が食べられるお店。
こいつがまたビールに最高に合うんだ。

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この骨付き鶏のジューシーな肉汁には付け合せのキャベツかおにぎりをディップしましょう。

ちなみにもも吉は平日19時までに立ち飲み席で入店すると1000円でドリンク飲み放題という魅惑のルール有り。
早めの時間から仕上げたい時はいつもここに行きます。
漬物三種盛りとせせりの柚子胡椒焼きも超絶美味いのでおすすめ。

ちょっと明るいうちからワインでも一杯っていう時ならマルシェエピス

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日本のワインにこだわってセレクトしていて話を聞きながら飲むのが楽しいです。
おつまみもパテ筆頭にどれも良い感じ。
スタッフのノリコさんのゆったりしたヴァイブスも素敵です。

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飲み系連発だったのでここでコーヒー系でも。
コーヒーならばRyumon Coffee stand
La Marzoccoのマシンで淹れる美味しいラテが飲めます。

At Ryumon Coffee Stand

朝早くからオープンしているのでライドの時に寄ったりするのが出来るのが嬉しい。
水曜休みなので最近いけてないけど!笑

甘いものなら小ざさと言いたいとこだけど個人的には多奈加亭
懐かしさを感じるケーキがうまいです。

Tokyo 2009 - 吉祥寺 - 多奈加亭 (2)

ちょっと別枠だけど酒屋ならばかめや
輸入酒のラインナップが充実していて良く足を運んでしまう酒屋。
井の頭通り沿いで吉祥寺と三鷹の間くらい。吉祥寺の名店、風魔プラス1のちょっと先。
クラフトビールの品揃えは吉祥寺ナンバーワンなのでビール好きは必ず足を運ぶべし。

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(最近行ったらSrirachaのROGUE発見。)

個人的に好きな銘柄の多いナガノトレーディング系が充実しているのが嬉しい。
吉祥寺でバラストポイントやシエラネバダが買えるのはここだけ。
ラム酒系も充実していて楽しいです。
ここでビール買って井の頭公園でチルってのも良い流れ。

最後にここ2年で一番好きな店をご紹介。
美味い肉、美味いビール、美味いワインの全てが揃う最高の店。
いせや井の頭公園口店の向かいにあるVa Beneという肉バル
好き過ぎて2週間に1回くらいは行ってます。普通に常連です。笑
今まで紹介した全部に言えるけど、ここもホント何を注文しても最高に美味いです。

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まずはビール。
箕面ビールやヤッホー、田沢湖ビール、伊勢角屋麦酒など日本各所のブルワリーのビールが週替りでタップに並びます。
ドラフトでこういうビールが飲める店が吉祥寺には少ないのでまずこれが足をよく運んでしまう理由の一つ。

食べ物類はどれもビールに合う最高のラインナップ。
その中でもおすすめはこいつら。

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飲みはじめの序盤に最高なのがこのアンチョビポテト。
ビアがスルスル入っていきます。

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これはポルケッタ。
豚肉のばら肉をハーブと一緒にぐるぐる巻いたやつを焼いたもの。
マスタードをたっぷりつけて食べます。
ビアがガンガン進みます。
ワインにも良く合う。

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こちらはマッシュルームのアヒージョ。
あっつあつに温めたオリーブオイルを泳ぐマッシュルーム。
グツグツ言うのが少し落ち着いたころが食べごろです。
ソースはパンにディップして食べましょう。
見た目だけでも美味しいでしょ、そうですビアが一瞬にしてなくなります。

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ちょっと珍しい青トマトのグリル。
爽やかで歯ごたえがある青トマトにチーズがたっぷり。
濃い目のつまみの間に挟むとよりビアが進むのを助けてくれます。

そしてメインの肉。
阿蘇のあか牛がおすすめ。

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しっかりとした赤身肉は肉を食っているぜ!という感じがして本当に美味いです。
パサパサせずしっかりしっとりジューシー。
味付けは基本塩コショウだけ。
素材が本当に良いので一切れ目は何も付けなくても食べてみてください。
二切れ目からはワサビ、マスタードや柚子胡椒を付けて楽しむとよりお酒が進みます。
炭火で焼いているので香ばしくて食欲をそそります。
真ん中にある酵素ポークの炭焼きもおすすめ。
くさみが一切無くさっぱりジューシー。あか牛の肉と交互に食べるとビアが2杯はすぐになくなります。
滅多に無いのですがラムの炭焼きもおすすめ。

お店のスタッフのみんなの雰囲気もすごく良くて居心地が良いのも良く足を運ぶ理由かな。
僕が自信を持ってお勧めする店です。

ほとんど食べ物ばっかですが吉祥寺は最高の街。
幡ヶ谷からも上馬からも自転車で近いので是非足を運んでみてください。

THE APARTMENT行って、いせやで一杯飲んでからVa Beneの流れが最高です。
お試しあれ。

HOLLA!



2015.04.26 日曜日
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nbです。
先週の火曜、水曜の2日間を使って千葉の南房総エリアへバイクキャンピングをしてきました。
相棒はもちろんしんぺーちゃん。
今回もキャリアやパニアを使わないMTBにフレームバッグ類のみで荷物を運ぶバイクパッキングという
僕の一番好きなキャンプライドスタイル。

今回はスペシャルな要素が一つあって先日よりスタートしたFAIRWEATHERのカスタムバッグオーダーで作った
自分のフレーム専用設計のフレームバッグを使っての旅。
カスタムなので自分のバイクパッキングに求める機能性や要望をすべて詰め込んで作ってもらった。
と言ってもオーダー内容はいたってシンプル。
数日の行程にも耐えうる大容量さにタフさ。
荷物をくくりつけられるベルト。
そしてとにかくカッコいいこと。
細かなとこはちょこちょこあるけど大体そんな感じ。

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そして出来上がったものがコイツ!
フレームの前三角にぴったりに設計されたフレームバッグ。
シートバッグとハンドルバーバッグは通常モデルの倍ほどある容量でどちらもストラップ付き。
そしてこのカッコ良さ。
完璧。

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相棒のしんぺー号はこんな感じ。
生地違いのツリーカモでこっちもめちゃくちゃ良い仕上がり。

細かい仕様や使い勝手とか装備品については長くなるので改めて書こうと思うのでこの辺で。

この最高のバッグを使って2日間のアドベンチャーに挑んできました。

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月曜の夜中に東京を車で出発し夜明けと共に木更津から旅がスタート。
当日は回復方向に進んでいるとはいえあいにくの雨。
作ったバッグのテストには最高のコンディションだと逆に2人して闘志がみなぎってきました。
始めが嫌なだけでしっかりした装備品があれば雨のライドも楽しいものだしね。

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キャンプ地の周辺には何も無い事を確認していたので、装備品の他に水に燃料、食料のすべてをスタートの時点で積載。
今までならば外側にはみ出してしまった荷物も今回のバッグなら全て中に収納する事ができた。
防水性こそ低いけれど到着時にほとんど濡れずに守ってくれたのは本当に助かった。

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今回の旅のルートの基本となっているのは去年シクロワイアードの磯部君が作ってくれたものアレンジしたもの。
地元の彼が作ったルートが元になっているだけあって出発してすぐにこんな最高の道に。
雨と霧と南房総らしい深い森はどこか異世界に来てしまったような雰囲気で美しい。

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雨脚は強まるばかりだけどこの楽しすぎる極上のグラベルとこの不思議な世界のおかげで熱量は上がり続けた。

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熱量が上がりまくりジャケットを脱いだときはこのシートバッグのストラップがかなり役に立った。
雨脚が強まったり、寒くなったらすぐに取り出せる。
フレームバッグの中は濡らしたくないし開けるのちょっとめんどくさいしね。

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初日は雨予報の為ルートは短めに設定したんだけど予想以上に楽しくなってきてしまったので
予定には無い山にもノリで突っ込む。

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南房総らしい手掘りのトンネルも雨だとより幻想的。

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お昼過ぎに昼食。
山で食べるものは何でも美味いが、この冷え切った体に流し込むインスタントラーメンは本当に格別だった!
食後はコーヒーを淹れ、さらに山奥へと進む。

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ここからさらに雨脚が強まり、乗っても乗っても体温が上昇せず体が冷える一方。
グラベルは楽しいけれど口数は減り黙々とキャンプ地目的地へひた走る。

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この日最後の山を越え、キャンプ地手前に温泉を発見。
これが本当に助かった。
今年は行った風呂で一番気持ち良かったと言っても過言ではないかも。
体が文字通り生き返り冷えに冷え切った体が温泉で温まり体がほぐれ疲れが吹き飛びました。
房総独特?らしい黒いお湯の温泉の効能か翌日もスッキリでした。
あまりに気持ちよすぎて1時間くらい入ってました笑

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ほかほかになった所で山に戻る。
山の中で野営するつもりだったけど良い場所が無く、一度決めたポイントは山ビルが異常に多く、
実際にポイントを探しているときでさえ何箇所かヒルに襲われ安心してキャンプできないので仕方なく撤退。
とりあえず寝床だけ確保し、近くにあった屋根のある小屋で夕食とパーティーを開始しました。

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肉を焼き、パスタを作り、ラムを飲む。
シンプルだけど最高の仲間との最高の時間。
早く寝るつもりだったけど結局夜遅くまで宴は続きました。
(夜は雨は弱くなったけど風が強まり宴中にしんぺーハンモックテントが浸水しひっくり返ると言うアクシデントがあり寝床の移動と言うハプニングもありました笑)

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翌朝は日の出と共に起床。
キャンプしたときの何が好きかっていうとこの気持ちの良い瞬間かもしれない。
昨日とうって変わって朝は快晴。
FAIRWEATHERなだけに快晴を呼び寄せたのか!?
とにかくこの最高に気持ちの良い朝の中贅沢に朝食を取る。

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Photogenic.

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マキネッタで淹れる濃い目のコーヒーも最高に美味い。

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しっかりとエネルギーを補給した所で2日目のライドがスタート。
まずはキャンプ地近くのダムへ行きからそこから一気に林道に突入。

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山に入ると突然大雨になったり、快晴にになったりと一気に不安定な天気に。
この日は気温も高くその天気の変わり目の美しい瞬間はアトラクションの様だった。

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稜線を走る中ではこんな切通しも。

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この先から長いグラベルのルートへ。
言うまでも無く最高に楽しい!

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MTBでのバイクパッキングの何が最高かって言うとこのグラベルやトレイルを思いっきり遊べる所。
制動力の高い油圧ディスクブレーキ、グリップの良いタイヤにサスペンションフォーク。
荷物の積載のバランスをうまく取ればこれらに大きな影響を与えずにパッキングする事ができる。
何もつけていない時よりはハンドリングが悪かったりするのはもちろんだけどツーリングバイクとかじゃ出来ない
攻め方に遊び方ができるから自分はこれが一番好きなバイクキャンピングスタイル。
道中のグラベルにトレイルも、キャンプになにもかも全てを余すとこなく遊びつくせる。

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泥に汚れたバッグも最高にカッコいい。

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20km以上続いた最高のグラベルを抜けるとどんどんと海の方へと近付いていく。

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山を降りるにつれ天気も安定した晴れになってくる。
そしていきなり海が現れた。

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あんなに山奥にほんの少し前にいたのにこの大海原!
何もかもがダイナミックな変化を見せてくれる房総半島は本当に面白い。

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このまま海岸線を走り続けてゴールであるスタート地点に無事辿り着き今回の旅が終わりました。

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あっという間の2日間のバイクキャンピングだったけど今までに無いくらいのアドベンチャーをする事ができた。
それは天気もあるし、最高のルート、そして南房総らしいダイナミックな景色の全てだと思う。
これ以上無い位濃すぎる2日間最高に楽しかった!
これだからバイクパッキングでのアドベンチャーはやめられない。

いつも付き合ってくれる相棒のしんぺーちゃんありがとう!
そして俺らの命を守り思いっきり遊ばせてくれたFAIRWEATHERの最高のフレームバッグ!ありがとう!

次は夏にこれを越えるアドベンチャーをしに行こうと思います。

次回は今回の旅の装備について書くのでお楽しみに。
ちなみにFAIRWEATHERのフルカスタムのフレームバッグはBLUE LUGにて随時オーダー受け付けていますので興味のある方は是非!
こんな過酷なキャンプライドにも耐えうる最高のバッグです。





2015.04.06 月曜日
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nbです。
なにやらSwift Industriesが面白いイベントを企画しているのでこれに参加しない訳は無いだろうとすぐに参加登録してみました。

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イベントのざっくりした内容は今年の夏至にあたる6月20日~21日に世界各地で夜通し走るバイクキャンピングをしてその時の映像や写真、旅の記事などをシェアしようというものです。
その時の映像や記事を期限までにSwift Industriesに送るとSwift Campoutオリジナルのパニアやグッズなどの賞品が貰えちゃうかも?とのこと。

日本の素晴しい景色などを発信する絶好の機会なのでTeam Blue Lugとしてバシっと映像&記事を投稿するつもりです。

こちらでエントリー可能なので是非自分達だけのアドベンチャーをしてみてはいかがでしょ?

■SWIFT CAMPOUT■

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CAMP RIDE
CAMP RIDE
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行き先やメンバーに装備などなどまだ未定だけど最高のアドベンチャーになるのは間違いないので今から楽しみだ!

CAMP RIDE from nb on Vimeo.





2015.03.24 火曜日
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nbです。
先週はある物を試すべく東京の奥地へとサクッとバイクキャンピングしてきました。

ある物とはコレ!

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以前ブログで書いたHENNESSY HAMMOCK
そうあの後すぐにゲットしたのです。

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4月にしんぺーちゃんと派手なアドベンチャーしようと計画していてコイツを使おうと考えていました。
ただぶっつけ本番で使うのは怖いので今回はそのテストを兼ねてということで比較的近場へキャンプに行きました。

今回の装備とバイクはこんな感じ。
いかすぜ。

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バイクはGEEKHOUSE Team Mudville。
前三角のフレームバッグは*FAIRWEATHER*のframe bagとcorner bag、ハンドルバッグとサドルバッグは*REVELATE DESIGN*のものを使用しました。
寝袋とタオル、着替えにジャケットなどはハンドルバッグに、工具やカメラにこまごました物はフレームバッグへ、ハンモックとクッカーにランタンと燃料などはサドルバッグへという感じ。
意外とイスって大事なのでHelinoxのチェアをハンドルバッグの外に固定して取り付け。
ボトルはダウンチューブの下に*TWO FISH*のアダプターを使って一つ。
水場の無い場所でのキャンプなのでバックパックに2リットルのハイドレーションも背負いました。

とまあ本番を想定したテストなので一人でも余裕で何日も行ける装備で。
これだけ積むとバイクの総重量はかなり重いけど、荷物をうまく配分したので操作性は悪く無かったです。
あと重量があるのでパンクを恐れて40Cの*WTB* nanoを入れたのも正解。
(実際にこの積載でグラベルやシングルトラックも攻めたけど問題なく楽しめました。最高。)

そしていざ出発。
相棒はもちろんしんぺーちゃん

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夕方に幡ヶ谷を出発し21時過ぎごろに目的地付近へ。
ここで食料を調達してキャンプ場所に向かいました。

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奔放な積み方だぜ!

到着後はまずハンモックの設営。
設営も初だったけど暗闇の中でも余裕で設営できました。
(別売りのスネークスキンがあればさらに楽との事なのでコイツも手に入れねば!)

めちゃ良い感じ。

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寝床が出来たらあとは火を起こしてパーティー開始!

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やっぱり外で火を囲んで食べる物、酒はそして最高の仲間との尽きない話はやはり格別。

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良い具合に酔い、眠くなってきたとこでいよいよテスト本番です。
ハンモックの中に滑り込み、寝袋に入るとかなり気持ちの良い寝心地ですぐに睡魔がやってきました。
普通のハンモックと違って沈み込まないように工夫されているので朝起きたときも体は疲れていなくて、むしろハンモック独特の心地良い揺れでぐっすり眠れました。
唯一問題があるとすれば背中の寒さくらい、これは前評判通りでいかに地面が暖かいか分かりました。
この日は寒すぎて寝れないということは無かったですが熱を遮断するシート系を使えばより快適に過ごせる事が分かったのでこれは大きな収穫でした。
3シーズン対応でこれだけ寝心地が良くて総重量実測912gはやはりバイクキャンピングにこれ以上ないくらい最適でしょう。
お世辞抜きにHENNESSY HAMMOCK良いです。
(ちなみにお取り寄せですがBLUE LUGで購入可能です!)

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ゆっくり起きた朝はまずはコーヒーから。
天気も良くて暖かいので帰りにどこのダートを攻めるか話しながら朝食をとりました。
いつも思うけどキャンプらしい朝のスタートが好き。

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腹も満たしたとこでダート探索へ出発!

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途中担ぎもあったけど極上のルートも発見できて最高だった!
2人とも重い荷物を積載していたけどうまくパッキングしたのでバイクの挙動も安定していて気持ち良く遊べました。

そんな感じで僅か半日くらいだったけど移動からすべての時間を余す所なく遊び尽くせました。
これだからダートを攻めれるMTBやシクロクロスバイクでのバイクキャンピングはやめられない。
今回もテストとは言いつつも最高に濃い時間を過ごせました。

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来月のバイクキャンピングはさらに濃いものとなるのは間違い無いので今から楽しみだ!

HOLLA!





2015.03.12 木曜日
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nbです。
オースティン旅行記最終章です。

USA Cyclocross National Championship 2015

土曜日、早く起きるつもりが気が付くとお昼前。
昨日飲み過ぎたのか、時差ボケと連日のパーティー疲れなのか、、、
まあその全部だと思います。
そしてこの日は雨。
午後はゆっくりして明日の全米選手権のメインレース観戦にアフターパーティーなどに向けて備えたい所ではあるけどこの日にも重要なレースがあるのでした。
それはステイさせてもらっているTomii CyclesのNaoさんの息子Fugoの出場するキッズレースの応援。

出たくないと嫌がるFugoを連れ全米選手権会場へ笑
雨だし寒いしテンションだだ下がりだったけどスタートラインヘ立つとちょっとやる気になったのか顔つきが変る。

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そしてスタート!
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最前列で良いスタートを切ったので何とホールショット!
いいぞ!Fugo!

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その後は少し後退してしまったけど全力で走る姿は熱かった!
レース後聞いたらつまらなかったとか言ってたけど実はそうでもなかったんじゃないかな?
参加賞でもらったメダルめっちゃ自慢してきたしね笑

ちなみにこのキッズレースは専用のコースが設営されていたんですが超本格的なコースでびっくり。
運営もとてもしっかりしているし参加者もかなり多いくメイン会場と張るくらい盛り上がっていました。
メイン会場の方もこの日はすべてジュニアレースで子供達の育成に対する意識の高さには感動しました。

良いレースも見れてこの後は帰宅しゆっくりしていました。

翌日曜日。
いよいよ待ちに待ったシクロクロス全米選手権のエリートレースの日。
そうこのレースを見るためにオースティンに来たのです。
エリートレースは午後14時過ぎくらいだったので午前中はIcarus Framesの工房へ遊びに行ってから会場へ行くことにしました。

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途中でクリークに立ち寄りつつビルダーのIanの自宅兼工房へ。
デンバーで会った以来なので約2年ぶりの再会です。

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今はモーターサイクルにかなりハマっているようで自分で作った愛車を見せてもらいました。
これがめちゃくちゃカッコ良かった。
自転車も沢山作っている様子で合い間を縫ってモーターサイクルのカスタムをしているみたいです。
製作途中のバイクもやばかった。

家の中も超良い雰囲気でもうなんというかIanはセンスの塊のような人で相変わらず何から何までかっこよかった。
工房の様子などはまた改めて書きたいと思います。

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じっくりと話をさせてもらってランチでも食べて会場に向かおうと思った所でIanからまさかの情報が。

「シクロクロス全米選手権のエリートレースがキャンセルされたらしい」

え?
嘘でしょ?こんなベストコンディションでシクロクロスレースやらないなんて意味分からない!
と思いiPhoneでSNS系を調べまくるも情報が錯綜していて状況が全然つかめない。
一つ確実なのはオフィシャルで中止という事は確かであるという事だけ。

※後日分かったことだけどレースのキャンセルの理由は公園の木々などが破壊されたのが理由との事。
日本などではあまり考えられないけどテキサスなどは気候的に木がとても弱いらしくちょっとでも傷つくと死んでしまうそうで公園の管理者や市はとても神経質なんだそうです。
まあシクロクロスレース開催するっていう時点である程度は分かっていたと思うけど予想以上だったようです。

とりあえず翌日に延期するということが判明し、がっくりしながらランチに行きました。

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がっくりしていた気持ちもランチで食べたベトナムサンドイッチの美味しさで吹き飛ぶ単純な俺。

お腹を満たして一度帰宅すると新たな情報が。
いきなりのレースキャンセルはあたりまえにみんな大ブーイング。
せっかくこの為に全米からオースティンまで楽しみに来ているんだもんね。
不満たっぷりのそんな中、The RadavistのJohn Prollyが木曜夜に開催したCrash Nationalsを夕方からやるからみんなレースしようぜ!と。
熱いぜJohn!

俺もレース出るか!とも思ったけど写真を撮りたかったので機材を準備して自転車で会場へ。
すでにかなりの人数が集まっていて良い雰囲気。

Crash Nationals
Crash Nationals
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トップレーサーからローカルライダーまでごちゃまぜで走るカオスなレースは見ていて最高に楽しかった!
コース脇からは観客からレーサーへビールやピザにフライドチキンまでもが差し出され、ヤジも飛び交い最高のパーティー。
走るレーサーも最高の笑顔。
オフィシャルなレースも面白いけど、まさかの事態でこういうグラスルーツなレースも肌で感じられたのはある意味ラッキーかも。

Crash Nationals

どんな状況でも全開で遊んでやろうというアメリカ人の姿勢はいつも自分に影響を与えてくれます。
それを肌で感じられたんだからもうビッシビシきますね!
最高。

レース観戦後はTeam Super Awesomeの開催するアフターパーティーへ。
本来ならばオフィシャルレースのアフターパーティーなんですがそんなのは関係なく大勢が集まっていました。

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ここで地味に楽しみにしていたのは会場がAustin beer worksのブルワリーだってこと。
と言うわけでご機嫌なビアとピザを堪能しまくり、いろんな人たちと話をしてこの日も濃すぎる1日となりました。

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(ブルワリー内部にはステージがありローカルのバンドがいつも演奏しているらしい。流石音楽の街!そして普通にカッコいいので見入ってしまうくらい)

翌朝はTeam Yacht ClubJackJoleneとライドする約束をしていたので7時に待ち合わせ場所のBrew&Brewへ。

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軽く朝食を済ませたらいざライドへ。
サウスエリアに景色の良い場所とトレイルがあるとのことで連れて行ってもらいました。

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なんというかこのアメリカ来たぜ感ある真っ直ぐな道を自分のバイクで、そして新しい友達と走るってのは本当に嬉しいものですね。

ほどなくしてMckenny Falls state parkという場所に到着。

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公園内部のトレイルは超粘土質な泥で大変だったけどめっちゃ楽しかった!
途中には大昔の家の跡とかも。
そして見せたかったと言う滝に連れて行ってもらいました。

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すごい!
日本には無い景色は感動しますね!
今は水が多いけど夏場は滝の上も自転車で渡れるんだとか。
そしてもちろん下に飛び込むんだって!
超楽しそう!

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そんな感じでその後もいろんな話をしながらグラベルを楽しみました。

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Jack&Jolene本当にありがとう!
そして結婚おめでとう!!!!
ほんと最高の2人です。また会いに行くぜ!

そしていよいよメインイベントの全米選手権の観戦へ
流石に月曜日まで滞在している人は多くはなく会場はちょっとだけ少し寂しい感じもしましたがエリートレースを待ち望んだ熱い人達が沢山。

USA Cyclocross National Championship 2015

まずは女子のエリートレースから。

USA Cyclocross National Championship 2015
USA Cyclocross National Championship 2015
USA Cyclocross National Championship 2015

女子は序盤から圧倒的な走りを見せたKatie Comptonが優勝。
あの力強い走りはしびれるほどカッコよかった。

そしてメインレースの男子エリート。

USA Cyclocross National Championship 2015
USA Cyclocross National Championship 2015
USA Cyclocross National Championship 2015

序盤は予想通りJeremy PowersとJonathan Pageの2人の熾烈なトップ争い。

USA Cyclocross National Championship 2015

3周目くらいでJeremy Powersが一気に差を付けこれが決定打となりぶっちぎりの優勝。
完璧なレース運びに感動。

USA Cyclocross National Championship 2015

Jeremy Powersもカッコよかったけど、このエリートレースの中で一番ブッ刺さったのはRichard SachsのDan Timmerman。
周りはほぼ全てフルカーボンフレームで走る中、オールドスクールな1インチのラグドスティールバイクを駆り5位入賞。
これは震えるほどカッコよかった。
レジェンドビルダーRichard Sachsのチームがカッコいいと聞いていたけど紛れもない事実でした。
彼らの走るNew Englandでのレースも見てみたいぜ!

とまあそんな感じで楽しみにしていたシクロクロス全米選手権も色々ありましたがたっぷり堪能する事ができました。
唯一問題を挙げるとするならば月曜にアフターパーティーが無かった事くらい!

その代わり?に家でパーティーを開いてもらいました。
なんと自分のバースデーパーティーです。
すっかり自分でも忘れてしまっていたんですがFBは覚えていたようです。

ありがとうございます!

そして知ってか知らずか分からないけどJohnも僕のバイクチェックをこの日にアップしてくれました。
The Radavistデビュー。

NB Log's Geekhouse Team Mudville Cross

みんなありがとう!!!
本当に一生に残る忘れられない日となりました。

そして翌日。
水曜の早朝の便に帰るのでこの日が実質オースティン最終日。
思い残す事が無い様に最後のトレイルライドへ。
場所はもうお気に入りであるWalnut Creek。

Processed with VSCOcam with g3 preset

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やっぱりここのトレイル最高です。
もうひたすらグルグルグルグル、お昼過ぎまで乗り倒しました。

ライド後はお土産などを買いにダウンタウンへ。
バイクショップで働いている友達にも挨拶を。

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家に戻り、バイクを解体し箱に、荷造りも済ませて今回の旅を振り返りながらゆっくりと夕食をとりました。
これにて僕のオースティンへの旅行記は終了です。
この1週間は本当に1分1秒すべてが濃密で一生の思い出となる最高の旅でした。
オースティンで会った全ての人達本当にありがとう!また会おうぜ!
そして1週間お世話になったTomii CyclesのNaoさん一家本当にありがとうございました!

オースティンの街、文化、人間、本当に最高です。
また必ず遊びに行きます!

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HOLLA!





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