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2015.07.25 土曜日
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nbです。
最近数ある選択肢の中からPhil Woodのハブを選んでくれる人がじわじわと増えてきていてなんだか嬉しくなっています。
これまで何回か書いているエントリーの効果も僅かながらあるのかも??
なんて思いながらさらなるPhil Wood中毒者を増やすべく今回もお送りします。

まずは現在の幡ヶ谷店メカニックピット上空の状況をご覧頂きたいと思います。

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ハブは全部Phil Wood。壮観です。

良いホイールの定義って色々あるんですが、僕達のお店だとずっと壊れずに気持ち良く走る事ができてカッコいい。
それが良いホイールと思っていただける人が多いのでそこにぴったりとフィットするPhil Woodをお勧めしています。

最近組み上げたホイールを写真と共に紹介して行きたいと思います。
使用しているハブは様々ですが中でも多いのが新作の11速対応モデル。

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11速モデルの中で一番人気なのがこちらの11Speed Road Hub。
Phil Woodのハブは「絶対に壊れない」という最高の性能を追求して全ての製品が作られているので
他のメーカーと比べて軽いとは決して言えません。
軽量パーツを一度でも使ったことのある人なら分かると思うのですが軽さを追求した物はガンガン使うと
何年かすると壊れたり必ず不具合が出てきてしまいます。
Phil Woodの場合は一生涯メンテナンスフリーで壊れることなく安心して使えるということを目指しているので
その耐久性を実現するには重さは必要不可欠な要素なんです。
最高品質の素材を使って耐久性を追及して作った結果重くなってしまったという感じ。

数年しか使えない軽量なものと、ちょっと重いけどバイクを何台も乗り換えても安心してガンガン一生使えるPhil Wood。
Choice is yoursではありますが、良いホイールと考えたら僕等はPhil Woodを選びます。
パッと見たところの価格こそ高いですが一生愛用できると考えたら決して高くはないと思います。

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この11Speed Road Hubの話に戻ります。
人間という物は無いものねだりをする生き物なのでスピーディーに走るロード用のハブだけはは軽量なものを作って!
という意見が後を絶ちませんでした。
SHIMANO11速対応化も求められていたということもありすべてを一からデザインをし直し、
Phil Woodが軽量さに挑戦し生まれたのがこの11Speed Road Hubです。

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ただ超軽量を目指して作らずに一生涯使える絶対に壊れない耐久性を維持しつつ作り上げるのがやはりPhil Wood。
最新技術と最新の素材をうまく組み合わせることで旧モデルより約34%という大幅な軽量さを手に入れました。
特にフロントハブは驚くほど軽く仕上がっています。
リアカセット内部も一新されより遊びが少なくなりよりダイレクトで気持ち良く走る事ができるようになりました。
ロードバイクにはもちろん、タフさも十分にあることからツーリングバイク、シクロクロスバイク、エブリデーバイク
などなどいろんな車種に選ばれているオールラウンダー。

そしてカセットのリニューアルに伴い待望のCAMPAGNOLOカセットも登場。

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これは先日、上馬店でCAMPAGNOLOカセットのハブを使って組み上げたホイール。
HED. BELGIUMとの組み合わせがかなり良い感じ。
やっぱりCAMPAGNOLOコンポーネントには美しいポリッシュシルバーが似合いますね。

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スポークももちろんPhil Wood。

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スポークは数種類あるんですが、僕のオススメは15番(1.8mm)のストレートタイプ。
少し細めなので軽量で十分な剛性、バテッドタイプではないので一番リーズナブルなプライス。
いろんな意味でバランスが良いのがコレ。
穴数の少ないホイールにはあまり向きませんが28Hや32Hの700cのリムにはバッチリ。
僕のシクロクロスレース用にガンガン使っているホイールにも使用していますが問題ないというかむしろ最高のフィーリングです。

*GEEKHOUSE* team mudville complete bike

11Speed Road Hubに迫る勢いで人気なのがこちらも新登場の11Speed CX Hub。
その名の通りシクロクロスレース用に特化したモデルで近年レースシーンで多く見られるディスクブレーキ対応モデル。
ベースは11Speed Road Hubと同じで軽量かつタフなレースでも壊れることを知らない耐久性を持ったハブ。
もう何より物体としてカッコよすぎます。

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弊社、最若手メカニック&フレームビルダーの卵であるドラゴンは今年の冬にシクロクロスレースデビューするらしく
このハブを自分でホイールをせっせと組んでおります。
もちろん乗るフレームは自分の手で作ったもの。そのスタイルカッコよすぎるぜ。

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レースバイクにも良いですが性能の高さと一生安心して使える耐久性はツーリングバイクやエブリデーバイクにも相性が良くて
SURLYのDISC TRUCKERやSTRAGGLERを組む人にもぴったり。
先日、このハブを使ったホイールを装着し納車したSURLY TROLLはめちゃくちゃイカしてました。

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この11Speed CX Hubも新型カセットなのでSHIMANO11速の他にCAMPAGNOLOカセット、
そしてSRAM XDまでもラインナップされています。
またフロントハブは15mmスルーアクスルタイプもあるので最新のカーボンフォークやサスペンションフォークにも対応。
CAMPAGNOLOコンポーネントのディスクCXとかSRAM XX1で組んだハードテールMTBで里山を走るのなんかに良いな!
とか思ってみたりカスタムの想像を色々と掻き立ててくれる魅惑のスペックです。
入荷と同時に物凄い人気ですでに在庫がほぼ無いのですが、クロスシーズンに間に合うように再入荷予定です。

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新作も人気ですが、名品トラックハブもバシバシ組み上げています。
このハブはもう説明不要だと思いますが世界中のメッセンジャーやトラックバイク選手に愛されている
現存するトラックハブで恐らく最強の耐久性を誇るであろうハブ。
(僕のPhil Woodのトラックハブへのアツイ思いを書いたエントリーも是非一読を)

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“Keep It Single Speed Offroad”ことシングルスピードMTB用ハブのKISS-Offを使ったホイールも。
Phil Woodのラインナップ中でも恐らく最強の部類に入る耐久性、トレイルをかっ飛ばしてもずれ込むことの無い
固定力の高い専用のボルト、テンションが均一でバランスの良いホイールを組み上げることの出来るフランジデザイン、
シングルスピードに最適なチェーンラインとすべてが高次元でバランスされた名品。
カルト的人気を誇るハブです。
白馬で行われるシングルスピードMTB世界選手権にはこれ以上無いくらいぴったりなのがコイツでしょう!

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と最近のBLUE LUGの良いホイール事情はこんな感じ。
Phil Woodのハブのスペックやら薀蓄も色々と書きましたが

とにかくめちゃくちゃカッコよくて一生壊れず安心して使える!

の一言に尽きると思います。
新しいホイールを検討する時に是非Phil Woodを候補の一つに入れてもらえたら嬉しいです!
ホイール組みのお問い合わせもお気軽にどうぞ!!!

■PHIL WOOD製品のラインナップをCHECK!!!!■

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ここからは余談です。
ドラゴンやゆもっちゃんもPhil Woodのハブで良いホイールを組んでいるのに影響され僕もNew Wheelを計画中。

ハブはコレ!ハイフランジトラックハブ!
まさかのホイールから自転車を生やすパターン!
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フレームはMASH PARALLAX!

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約4年ぶりに組むトラックバイク!高まるぜ!

HOLLA!



2015.07.07 火曜日
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nbです。
2015年で一番日が長い日の夏至に全世界同時に行われたバイクキャンピングイベントSWIFT CAMPOUT
僕達の大事な仲間であるSWIFT INDUSUTRIESの仕掛けるイベントなので日本で僕らがやらなきゃどうする?って流れでTeam Blue Lugのメンバーを集め僕含め6人でアドベンチャーをしてきました。

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数ヶ月前から日程が決まっていたので目的地などルートをじっくりとメンバーと相談することから始まりました。
話し合った結果、日本の素晴しい場所を世界に発信するチャンスでもあるなと思い、福島県猪苗代湖、磐梯エリアを中心にルートを作り遊び倒す計画にしました。

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なんで猪苗代?っていうと毎年、東北シクロクロスレースで来ていてすごく綺麗な場所だなと思っていたのと、周りには温泉にキャンプ場も多くて美しい火山地帯もあるのでレースだけではなくて普通に走りに遊びに来たいと思っていた場所だったのです。
あと福島ってちょっとマイナスなイメージがついてしまっているけど、こんなに素晴しい場所があるんだよ!って伝えたかったのもあります。

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前置きがちょっと長くなりましたがこれが僕達Team Blue LugのSwift Campoutです。
こんな素晴しい場所が福島県にはあります。

6月19日金曜22時頃、BLUE LUG幡ヶ谷店に集合し、それぞれのバイクや装備の最終確認を入念に行い、車で福島県猪苗代へ出発。

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順調に高速を飛ばし、明け方に猪苗代へ到着。
スタート地点は僕が毎年シクロクロスのレースで訪れている場所でもある天神浜。
ここでのレースが開催される時と同じように今回の旅の無事と成功を祈ってからスタート。

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1日目の行程はざっくりだけど猪苗代湖をまるっと1周。
その途中に面白いスポットがあるので寄り道をしていく約100kmほどの道のり。

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まずは朝焼けが美しい湖畔を走り抜けていきます。
スタートして直後だけどこんなに素晴しい景色なのでメンバーテンションぶちあがりであります。

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まさに梅雨の晴れ間といった最高に天気の良い朝の猪苗代湖は言葉に出来ないくらい美しかった。

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別名、天鏡湖と呼ばれるだけあって水面は本当に穏やかで、空と水面が合わさったかのような景色。

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水もびっくりするぐらい綺麗だなと思っていたらそれもそのはず、湖沼では日本で一番の綺麗さを誇るのだとか。
写真や映像にも収める事の出来ないこの美しい景色はぜひ体感して欲しいなと思いました。

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猪苗代周辺は米どころなので水田が一面に広がっていて、田植え直後のこの時期は緑が色濃く湖だけではなくこの日本らしい景色も本当に綺麗。

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ちなみに東北CX猪苗代に参加するとこの猪苗代の水田から収穫されたお米が参加賞として貰えます。地味に毎年楽しみにしていてこのお米めっちゃうまいです。

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湖南に着いた辺りでこの日のメインの寄り道である布引高原を目指します。
湖畔を離れてRoads Like Theseな真っ直ぐに伸びた緑の美しい農道を抜けて山道へと入っていきます。

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高原の頂上までは約15km。
水田のエリアを抜けるとじっくりと登りあげる山道へと入っていきます。

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この時期ならではなのか瑞々しい深い森の中を進んでいくのはとても気持ちが良かった。
まだ夏前なので湿気こそありますがひんやりとした空気であるのも登りのきつさを和らげてくれます。

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それでも超重い荷物を積んだバイクで結構な斜度の坂を上って行くのはなかなかキツいんだけど仲間が居るから話しながらゆっくり登り、良い景色があれば止まって眺めてくだらない話で盛り上がる。

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そんなことを繰り返せばあっという間に頂上。

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ここは僕が個人的に訪れたかった場所。
猪苗代湖を見渡せる高原に33機もの風力発電機が並ぶスポット。

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何といったら良いのか自然とハイテクが混じりあったダイナミックな風景。
とにかく全てのものがデカイのでテンション上がるよね。
めっちゃ面白い場所です。

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そんな風力発電機の並ぶ道を走り猪苗代湖の見渡せる場所へ。
これから向かう場所を確認しつつ猪苗代湖の方へ下って行きます。

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再び湖畔を西側から北へ向かって向かいます。

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とにかく面白そうなものを見つけたら突っ込んで行こうぜ!っていうテーマもあり湖畔の砂浜も攻めます。
ちょっと頑張って走ると天神浜でのレースを思い出す血の味がしました。

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このエリアにはちょっとした峠も多くてちょっと大変だったけど登ればご褒美は必ずあるものでこんな極上のトレイルも発見!
こんな場所見たら走らないわけにはいかないですね。
登りのきつさを一瞬で忘れるほど最高なシングルトラックでした。

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寄り道しまくるから想定していたプランよりも遅れるかなーなんて思ってたけどメンバーの足が揃っているからか予定通りのお昼に猪苗代湖駅付近で昼食。
せっかくこの場所に来ているので地元の物も食べなければとチョイスしたのがラーメン。
隣町ではありますが喜多方スタイルのやさしいラーメンは体に染み渡ります。

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食後は湖畔で少し昼寝。

昼寝で体力を少し回復した所でこの日のキャンプの食材などを調達しに町へ。
まずは燃料系を求めホームセンターへ。

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薪を木村さんのRetrotecに積載。
ヴァイブス出まくりの最強のキャンプバイク誕生。

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食料とビールも十分に買い込み、今夜のパーティー会場であるキャンプ場へ。

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キャンプ場は布引高原に入っていく側の砂浜にある場所。
ここは公共のキャンプ場でなんと使用料無料。

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そしてこの湖畔の美しい景色、最高です。

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テントの準備ができたらパーティー開始!

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炊事棟でメンバーそれぞれが料理を振る舞います。

MAXのチリビーンズ、木村さんのナポリタン、タナさんのうどん、ナカジーのもつ焼き、しんぺーちゃんの謎のポップコーンなどなど。
キャンプで食べる物は何でも美味いけどこの日は特に格別に美味かった!

お腹も満たし、酒も尽きた所でこの日は就寝。
ほぼ無睡で移動+ライドしてきたので寝袋に入った瞬間に熟睡でした。笑

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翌朝は夜明けと共に起床しまずは猪苗代湖を眺めながらコーヒーを一杯。
夜は雨が降っていましたが夜が明けると共に天気が回復し、朝はまた前日とは違った幻想的な風景を見る事ができました。


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コーヒーを飲んでまったりしていると町役場の人と猟師の人が現れて
「ちょっと銃を使うので音がうるさいかもしれないですが大丈夫ですか?」
と。
もちろん大丈夫ですと答えてから話を聞くとカワウが大量発生してしまい放流や育てている魚をすべて食べてしまうそうで駆除と調査をしているのだとか。
へぇーなんて話していると「バンッ!」いきなり銃声。笑
ちょっと遠かったし一発だけだけど当たったのかな?なんて言ってたら水面がバタバタしていてどうやら仕留めたらしいのを発見。
猟師すげえ。
仕留めたカワウはどうするのかな?と思っていると今度は猟犬が泳いで向かいました。

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そして咥えて泳いで主の元に持ってきました。
おおーすごい。

その後はカワウの解体と調査なども見せてもらい朝から貴重な体験をする事ができました。

その銃声のお陰かしばらくすると皆も起きてきてゆっくりと朝食タイムがスタート。
朝食は僕の必殺メニュー(となった)のブレックファーストタコスを皆に。
いつも思うけどこの朝食をゆっくりと食べながら目の前に広がる最高の景色を眺めるのは本当に贅沢な時間。

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しっかりと朝食を取ったら片付けをし2日目のライドのスタート。
この日は天気が午後から不安定になりそうだということで当初のルートを変更して短縮することにしました。
メインの目的地は変らず磐梯吾妻スカイラインの頂上である浄土平に設定。
日本国内の自転車で行ける最高の道のベスト10に入るといわれる場所を目指しキャンプ地から北上します。

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片道約50kmの道をじっくりと標高1622mまで登りあげていきます。

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この日は食材も無くて、燃料も少なくなっているので多少はバイクが軽くてみんな結構余裕あります。
目当ての磐梯吾妻スカイラインに入ると一気に視界が開けて美しい峠道になります。

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基本サドルトークしまくりのゆったりペース。

天気も悪くなるどころか上り始めるとどんどんと気温も上がり、晴れてきてくれて良い感じ。

見晴らしの良い場所も多くてPhotoセッション多めです。
標高の高いところへ向かう峠道はどんどんと森や風景の雰囲気が変っていくのが楽しい。

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標高1500m付近で木村さんのバイクのギアが少し調子が悪くなるアクシデントがありましたが全員で協力して無事復活。

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そしてピークの標高1622mへ到達!

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ここからの景色が本当に凄かった!

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活火山である吾妻山の麓である浄土平付近は、いかにも火山地帯という草木の無い荒々しいダイナミックな景色がいきなり広がります。
標高も高いのでまだ雪が残っていたりと結構肌寒い。
吹き出る硫黄のにおいもすごい。

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なんというかいきなりヨーロッパの超級山岳のような景色です。
本当に圧倒的。
みんな「スゲー」「ヤバイ」しか言ってなかった。笑
あまりにすごい景色に直面するとそんな言葉しか出ないのです。
重い荷物を積んで自転車で自分の力で辿り着いたことの達成感もひとしお。
天候次第では諦めようかと思っていたけど、このメンバーとこの地に来る事ができて本当に良かった!

このまま先に下ってしまうと福島市へ降りてしまうので行ける所まで散策してから浄土平のビジターセンターで昼食。

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昼食後は天候が崩れてきたのでさっとカルデラを見に行ってから来た道を気持ち良くダウンヒル。

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途中で雲の中に入りめちゃくちゃ幻想的でした。

雨にも降られなくて体も冷えずに楽しんで下れて一安心。

予定ならこのまま車に戻って東京に帰還と考えていたけど、時間があったのでここからエクストラステージへ。
自転車もはや関係ない領域です。

事の発端はバイクキャンピングには温泉が欠かせねえぜ!という一言から。
そこで自称秘湯研究家のしんぺー氏がこの付近に日本で五指に入るという秘湯of秘湯があるというので攻めてみることに。
その最高の湯の名は「沼尻元湯」。
氏によるとそこはかなり珍しい野湯で、日本屈指の湧出量で毎分10000リットル。
その莫大な湧出量のため温泉の川と滝ができているのだとか。(本当なのか!?)
元湯は酸性が強すぎる為、長時間入浴すると皮膚が溶け出す場合もある。
そして元湯付近からは致死量を越える硫化水素が噴出す場所もあり過去に数人死亡している。(もちろん危険地帯は立ち入り禁止です)
などなど物凄いエピソード満載の秘湯。
もちろん無料です。Outside is free。

自己責任ではありますがそんな面白そうな所行かないわけないですね。
この時点でかなりの大雨となっていましたが行ってきました。

スキー場の先の長いグラベルの先に噂の入り口がありました。
↓入り口で今から向かう温泉についてテンション高めに説明するしんぺーちゃん。

この温泉は安達太良山の登山道の途中にあり入り口から温泉までは約40分の登山。
雨で滑りやすい中ひたすら上っていきます。
なかなかワイルドな道です。

途中で開けると滝が!
これが噂の!しかもかなり大きな滝!

良く見ると湯気があがっていて噂は本当ではなかったと感動。
皆謎のテンションなので謎の記念写真を残します。

目的地はその滝の上、ここから後半分20分ほど上ると遂に到着。
噂の沼尻元湯に。
しんぺーちゃん曰く「山ガールがそこのめっちゃ温泉に入ってるっすよ!」と言っていたけどそんな事あるわけもなく、ただただ無人で僕達の貸切状態。
でもめっちゃすごい景色の場所!さっきの浄土平とはまた違ったダイナミックさ!

雨の登山で体も冷え切っているのでさっそく入浴!
6人のおっさんがいきなり山の中で全裸ってなかなか面白い画です。笑
川は本当に温泉のお湯の川で上流はかなり熱い。
少し下ってちょうど良い場所を見つけてみんなで入ります。

お湯は言うだけあってかなり良いお湯。
どろりとした濃いめのお湯はこの二日の疲れを取るのには最高の気持ちの良さでした。
頑張って登山しただけある!
ライドの思い出をすべて温泉がかっさらってしまった感も無くはないけど今回の旅を締めくくるのにはバッチリでした。

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これで僕達Team Blue LugのSWIFT CAMPOUTは無事終了!
最高のメンバーで最高の旅を送る事ができました。
二日目は行程を変更してしまったけど結果的にはすべてが最高だったので問題なし。
たった二日間だけど美しい山々と湖、面白いスポット、温泉などを余すことなく遊びつくせる猪苗代、磐梯エリアは本当に素晴しい場所でした。
休憩などをしていると必ずフレンドリーに話しかけてくれる地元の人たちも本当に優しくあたたかい人達でこの土地が本当に好きになりました。
SWIFT CAMPOUTに限らず東京からアクセスの良いこの土地でのキャンプライドは定番化したいくらいです。

福島に限らず、日本にはまだまだ素晴しい場所が数え切れないほどあります。
海外がカッコいいと思う気持ちもあるけど、逆に日本でしか出来ないものも沢山あります。
日本の良さを再確認するって言うのもあるし何よりちょっと視点を変えてあげるだけでアドベンチャーはいくらでもできちゃうんです。
それにキャンプライドってハードル高そうに見えるけど実はそれほどでもないのでほんの少しの勇気を持って飛び込んでみたら新たな世界が待っています。
この夏は愛車でアドベンチャーしに行ってはどうでしょう?
きっと日本の素晴しさを肌で感じれると思います。

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自転車でパニアバッグを使ってのバイクキャンピングやフレームバッグを使ってのバイクパッキングについては分からない事があれば何でも気軽に聞いてくださいね。
それなりにハードコアなバイクキャンピングしてきてるので何が良くて何が悪いかとかいろいろ経験が蓄積されているのでしっかりとアドバイスできると思います!

SWIFT CAMPOUT

最後に全世界規模で面白い企画を仕掛けてくれたSWIFT INDUTRIESのみんなありがとう!
彼らのサイトには今後世界各国のSWIFT CAMPOUTの記事と映像作品が掲載されるので是非チェックを!
僕達の記事と映像も載ると思います!
(映像は鋭意製作中です!こちらもお楽しみに!)

そして今回参加してくれた木村さん、ナカジー、タナさん、しんぺーちゃんにMAXありがとう!
またこのメンバーでアドベンチャーしに行こうぜ!

SWIFT CAMPOUT

今回の僕達Team Blue LugのSWIFT CAMPOUTの写真はFlickrにもアップしてあるので是非ご覧下さい!

■SWIFT CAMPOUT Photos■
https://www.flickr.com/photos/bluelug/sets/72157655105991542

こちらからは全世界のSWIFT CAMPOUTの様子がチェックできます!

■INSTAGRAM SWIFT CAMPOUT■
https://instagram.com/explore/tags/swiftcampout/

僕達が走った福島県猪苗代、磐梯エリアのルート図はこちら。

気になる方はぜひ走りに行ってみてください!

■SWIFT CAMPOUT -DAY1- route■
http://yahoo.jp/2U8N7e

■SWIFT CAMPOUT -DAY2- route■
http://yahoo.jp/Ogx1y3

HOLLA!





2015.06.24 水曜日
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nbです。
先日、Phil Woodのトラックハブが入荷してきました。

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このトラックハブ、個人的にめちゃくちゃ思い入れの強い物なので今回はPhil Woodのトラックハブについてのエントリーをお届けします。
Phil WoodのトラックハブはPhil Woodの全ての製品の基本と言えるものなのでこのハブの良さは全てのPhil Woodの製品の良さとも言えるのでPhil Woodが少しでも気になっている方はちょっと長めなエントリーですが是非一読を。
(昨年Phil Woodのファクトリーに見学に行った時のエントリーも合わせてどうぞ!)

SHOP VISIT:Philwood&co.

1971年よりカリフォルニア州サンノゼにて高品質で美しいパーツの数々を生み出しているのがPhil Wood & Co.

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僕の場合はPhil Woodと言えばまずトラックハブを思い浮かべる訳なんですがその一つの理由がMASH。
そうそう!って思ってくれる人も少なくないはず。

もう10年近く前になりますがこうして本気で自転車に乗るきっかけとなったのがまさにこのMASHを見た衝撃でした。
それで勢いでトラックバイクに乗りはじめた訳です。

はじめはNJSなんかの競輪パーツ一辺倒で、SUNTOURなんかの古いパーツをDIGしてバイクを組んでいました。
まあその当時は上手く中古や古い自転車屋を探せば安く手に入ったと言うのもあります。
ただこれらのNJSパーツとか古いものはめちゃくちゃ質は良いし、性能も申し分なしなんだけど細かな調整やメンテナンスが欠かせないシビアな物で、当時は自転車の整備の事なんかまったくと言って分かってなかったので良い物なのに壊しまくっていました。
そんな訳でもっと丈夫でラフに使っても全く問題ないパーツを探し始めます。

そこでふと目に止まったのがPhil Woodのハブ。

Philwood HF Hub on HVZ Sport

MASHクルー達がこぞって使っているあの独特のルックスの大きなハブは何だろう?
どうやらPhil Woodというメーカーのものらしい。
そういえば先輩もPhil Woodのハブめっちゃ良いとか言っていたな。
アメリカのメッセンジャーも使いまくってる。
力強く光るあのハブをいつか自分のバイクにも使いたい!
とまあそんな流れで胸を熱くさせていました。

Locked Up: Bianchi Super Pista
Vigorelli

そんな思いを馳せていたPhil WoodのハブをMASHクルーやメッセンジャーがこぞって使うのには理由がありました。
それは言うまでも無くカッコいいという事。
そして基本的にメンテナンスフリーであり、どんな過酷な状況下で走り続けても絶対に壊れないという事。
この「絶対に壊れない」という絶大な安心感はパーツを壊しまくる彼らにとっては一番の魅力でした。
さらに付け加えるならそれはMADE IN USAであるという事も。

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SHOP VISIT:Philwood&co.

Phil Woodの製品は決して軽量ではありません。
それはPhil Woodの考える「絶対に壊れない」という最高性能を追求した結果。
何十回、何百回とホイールを組み替えても歪むことが無いハブフランジ、
数え切れないほどベアリングを打ち変えても変形しないハウジング、
屈強なトラックレーサーの脚力を何事も無かったかのように受け止めるアクスル、
そのすべてを兼ねそろえるのには軽量さは必要ではありませんでした。
使用する素材はもちろんすべて最高品質のものを使い、求める絶対壊れないという強度と剛性を追求したため結果的に重くなってしまったと言うのが正しいかも。

SHOP VISIT:Philwood&co.

Phil Woodの生産最高責任者のピーターさんも「今まで一度も軽くしようと思ったことは無い」と言うくらいだし一生安心して安全に楽しんでもらうためにはこの重さが必要だったのです。
もちろん卓越した職人技術にも一切の妥協はなく一つ一つ丁寧にこのハブは生み出されています。

SHOP VISIT:Philwood&co.

忘れてはいけないのがあの美しいポリッシュ仕上げと赤く墨入れされたPhilの文字。
これは厳しい品質管理に合格したものだけに与えられる証です。
Phil Woodならではとしか言えない深く美しいアルマイトカラーも憧れでした。

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Bianchi Pista Concept Sunset

「絶対に壊れない」ということには絶大な自信があり、Phil Woodの製品はすべて生涯保証。

Phil Wood Track Hubs

ベアリングとカセットハブの場合はカセット内部の爪は消耗品扱い、トラックハブはPhil Wood純正のトラックコグ以外は保証外など制約はありますが、通常使用で壊れてしまったらすべて保証してくれます。
ベアリングも日本のメーカーに完全別注し耐久性を追及したスペシャルベアリングで数年は何もせずにガンガン乗る事ができちゃいます。
本当にメンテナンスフリーなのでものぐさな自分や乗り倒す人には最高だと思います。
ベアリング以外の全てのパーツもスモールパーツとして用意がありリプレース可能なので本当に安心して一生楽しむ事ができます。

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Phil Woodのハブは値段こそ高いですが、一生涯何台もバイクを乗り換えても安心して楽しむ事が出来ると考えるとその金額は決して高いものではないと思います。

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ハブの入荷に合わせてPhil Woodのトラックハブを使って組み上げたスペシャルホイールも用意しました。
Phil Woodのハブ、Phil Woodのスポーク&ニップル、そしてVELOCITYのリム。
その全てがMADE IN USA。
この響きだけでもグッと来る人も少なくないはず。

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もちろんPhil Woodのハブを使って様々なカスタムホイールもご用意できますのでご相談もお気軽にどうぞ!

ん?そういえばPhil Woodはアメリカの製品。
現在、店頭のみで開催しているアメリカンブランドが一律10%OFFになるスペシャルセール”WE LOVE 雨RICA!“に当てはまっているんじゃ??
詳しくは言えませんが店頭に足を運んでもらえればきっと良い事があります!

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Phil Woodのハブ、僕達も自信を持ってお勧めできる最高の逸品。
愛車の足回りのカスタムに是非!

>>>>> Phil Wood & Co. Track Hub <<<<<





2015.06.18 木曜日
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nbです。
先日ブログに書いた僕らの仲間SWIFT INDUSTRIESが仕掛ける全世界同時進行キャンプライドイベント“SWIFT CAMPOUT”がいよいよ今週末の土日に迫ってきました!
そんな訳でTeam BLUE LUGのメンバーもかなり気分が高まっております!
Team BLUE LUGのナビゲーターは僕が担当させてもらっていて福島県、猪苗代から磐梯エリアでアドベンチャーをしてくる予定です。

バイクはいつものGEEKHOUSEのMTB”WORMTOWN”にFAIRWEATHERのフレームバッグ全開のバイクパッキングスタイルで行こうと思っていましたがせっかくの機会なのでラックにSWIFT INDUSTRIESのパニアを使おうと思い立ち勢いでバイクを組んでみました。
ベース車両はSURLYのDISC TRUCKER
伝統的なツーリングスタイルをリスペクトしつつも俺らしさをぶち込めることができてかなり気に入っています!
こんな感じのバイクで#swiftcampoutに行きます!

*SURLY* disc trucker for #swiftcampout
*SURLY* disc trucker for #swiftcampout

実はこのSURLY Disc Trucker、ゼロから組んだわけではなくて数年前に父にプレゼントしたものでここ最近は全然乗らなくなってしまったので半永久的に貸してもらったのです。
ちなみにカスタム前はこんな状態。

*SURLY* disc trucker complete bike

ここからフェンダーとセンタースタンド外して、タイヤをMTB用に変えて、NITTOのリアラックつけて、サドルはFIZIKのANTARESS以外はmy尻が受け付けないし、ペダルはTIME一択だしなーなんてあーだこーだやって完成。

*SURLY* disc trucker for #swiftcampout
*SURLY* disc trucker for #swiftcampout
*SURLY* disc trucker for #swiftcampout
往年のクランカースタイルだけど全部現行のパーツ、懐古主義にならないように上手くハイブリッドな感じにできたかなと。
早速ダートも攻めてきたけど少しサイズも小さいので取り回しが良くて遊べる感じでかなり楽しい。
いろいろ突っ込みどころあるけど乗りやすいし何よりカッコいいのでオールOK!

バッグ類はSWIFT INDUSTRIESのSHORT STACKパニアFAIRWEATHERのFrame bagとCorner bag、そして本番にはさらにFairweatherのカスタムメイドのハンドルバーバッグを装着予定!

*SURLY* disc trucker for #swiftcampout

今週末の僕達ならびに全世界のSWIFT CAMPOUTの様子はリアルタイムでinstagramで見られるので是非チェックを!
明日の金曜夜から少しずつ写真がアップされてくると思います!
イベントオフィシャルのハッシュタグは#swiftcampoutです。
僕達のチームのハッシュタグは#teambluelugです。

あ!そうそう!忘れてはならないのが今週末の土曜日は北海道はニセコにて行われるRapha Prestige(旧Rapha Gentlemen’s Race)。

Rapha Gentlemen's Race Oguni

こちらにもダンカン率いるTeam Bluelugが出場します!
LUG女子蕎麦部リーダーみほこさんに、謎の集団ボッコシよりグラベルを誰よりも愛するカジさんもメンバーとこちらもタレント揃い。
彼らのハッシュタグも#teambluelugなので土曜日は福島と北海道から同時進行でチームBLUE LUGの姿を見る事ができます!
どちらも素晴しい写真ばかりになると思うのでお楽しみに!

tbl

■チームBLUE LUG■
チームハッシュタグ:#teambluelug https://instagram.com/explore/tags/teambluelug/

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それでは今週末チームBLUE LUGは日本各地で暴れてきますのでお楽しみに!!!
HOLLA!



2015.06.08 月曜日
nb | Comment (0)


nbです。
突然ですが皆さん今週末の予定はいかがでしょうか?
今週末の金曜12日より「CAN I HAVE?」というPHOTO&アートショーをSAY HELLOが提案するスペースSEE YOU SOONにて開催します。

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3年前に行った写真展「DREAM OF THE 90s」のメンバーを中心に新たな仲間を加えて行います。

仕掛け人のTakuとは自転車つながりの友人で、サンフランシスコが好きすぎるあまりこの地に行って撮りまくった写真を纏めてZINEにしたのが今回のイベントのきっかけ。
そのZINEのタイトルがまさに「CAN I HAVE?」であり、そのZINEに刺激を受け今回のメンバーが集まりました。

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サンフランシスコという街をテーマを元にHirotaka Fukui、Tomoki Nakasone、Takuya kusaka、そして僕の4人による、それぞれの感じるサンフランシスコと言う街を写し取った写真を展示します。
僕とHiro君の写真は特に自転車を感じ取れるものばかりなのできっと楽しんでもらえるはずです。
また今回はこのメンバー4人による写真を纏めたZINE「CAN I HAVE? No.2」の完成披露も兼ねていて、このZINEの挿絵を担当しているLee Izumidaによるライブペインティングも行います。
もちろん会場では「CAN I HAVE? No.2」の販売も行いますので会場に足を運び、写真を見て何かを感じ取ってもらえたなら手に取って欲しいです。

かなり面白いショーになると思うのでお楽しみに!
BLUE LUG幡ヶ谷店から自転車で5分くらいと会場がめっちゃ近いのでご来店のついでや14日のLUGのピクニックと合わせて是非どうぞ!

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■CAN I HAVE?■
2015.6.12よりSAY HELLOが提案するスペース、SEE YOU SOONにてアートショー、『CAN I HAVE?』を開催します。

私が感じたサンフランシスコを表現したZINE。

『CAN I HAVE?』

のNo.2をお披露目。

イラストを担当しているLeeのペイントと3人のフォトグラファーの展示を行います。

【期間】
6/12(金)17:00-20:00
6/13(土)14:00-19:00(Leeがペイントします)
6/14(日)未定(近日中UP)
6/17(水)14:00-19:00
6/18(木)14:00-18:00

■参加メンバー

No.1より表紙のイラストをお願いしている、シアトル帰り、ビームスプラネッツの街の絵が印象的だったLee Izumida。

2013にサンフランシスコより帰国。Cadenceでお馴染みDustin Kleinと共にBEAMS T原宿で開催しNotion Motionが記憶に新しいHirotaka Fukui。

自転車、DJ、写真とマルチな才能を魅せるNobuhiko Tanabe aka nb。

サンフランシスコのテンダーロイン地区在住で島人Tomoki Nakasone。

24歳からサンフランシスコに通い、その集大成で今回のZINEを作った、Takuya kusakaで開催します。

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それでは会場でお待ちしています!
HOLLA!



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